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二宮洞窟陣地探索(山西・獅子岩下2号陣地)

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紅葉の山中を歩く、斜面はキツイ
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山越えしている間に、メンバーが次の壕口を見つけていた
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既に突入しているようだ
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状態は良さそうだ
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入り口から10m程で、狭くなる壕内
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終始こんな感じで歩く事になる
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横坑で少し高くなってる所で腰を伸ばすとのさん
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横坑は20mほどか?掘りかけではなく行き止まりになっている
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しかし湿度が高い、奥が閉塞は確実だろう
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横坑分岐路から20m程ですれ違い所を経て、右に直角に曲がる
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空母氏の収まっている所が、すれ違いの為の待機スペース兼攻撃を受けた時の爆風避けと言われるスペース
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振り向いた曲がる前の方向、この空間は生息室になるのだろうか?唯一幅、高さ共に広い空間
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右に曲がると一時的に広くなるが、また狭くなる
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先に進むと階段状に下っている、床がぬかるんで水没の予感
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やっぱり水没、突き当たりは見えるが、右に窪み、左に下り傾斜の直線の通路が有るようだが通路自体が水に没している
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足元に木材が埋まっていた、階段に使用したのか、土止めだろう
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アーチ部分の掘り方も面白い、円形に掘っていて通常のノミとツルハシではないようだ
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戻りがけに見つけた彫りこみ、調査資料によると水没区には1954.3、西、本等の戦後の落書きがあるそうだ
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空き瓶が数本転がっている
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サクラビール、明治45年~昭和18年製造、日本最古のビールだとか(ビンマニアとのさん調べ)
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この辺だけ排水溝が残っている、他は埋まってしまったのか確認できない
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ベルモンテのビン
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さて、脱出しよう
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ここにも入り口付近に、小さな掘り込みが有る、自然じゃない事だけは確かだ
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他のメンバーが出てくる前に、また山越えをして反対側の壕口を探す
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反対側斜面には廃村があった
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すじ氏のみが一緒に来た、彼の探索機動力は大した物があり、着眼点もいい
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設備的にそう古い物ではないが倒壊が激しい物がほとんどだ
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結局こんな状態で壕口は見つけられなかった
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