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二宮洞窟陣地探索(一色・平田窪陣地)

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この地区の探索を終え、戻る途中に
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古民家ふるさとの家があったので、何となく寄って見る
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沿革
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なんと庭に塞がれているが、壕がある
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それなりの規模の壕に見えるが、残念だった
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空母氏も残念そうに、いつまでも覗いていたので置いて帰った
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空母氏を置いて車に戻るメンバー達
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入り口が見当たらず、適当に探す
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なさかこれ?っと思ったら違った
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竹やぶの中にそれは見つかった
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壕口は竹に覆われ、何とか滑り込んだ
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ほとんど隙間無く覆っている竹
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内部は無事で良かった
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若干の浸水は有るが、長靴で問題ない
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軽く右に曲がると、すぐに分岐が有った
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分岐を曲がると、外部が見える
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その手前に部屋が有るようだ
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ただ真っ直ぐな右側の部屋、若干左に膨らんでいる
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壕口付近に行くと、左に分岐している
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なんじゃこりゃの部屋
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意味不明な丸い窪みと小さな通路
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外部に通じ、物置と化している
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元の通路に戻る途中の部屋、囲炉裏のような穴が中央にある
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元の通路に戻る
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右に曲がり細い通路を進むと
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広い生息室に着いた
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振り向いた入ってきた入り口
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生息室右奥に位置するもう一つの出入り口
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狭い真っ直ぐな通路が続く
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壕口付近は風通しが良いのか、壁面が風化している
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こちらの出口も竹やぶに覆われていたので引き返す
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壕の規模にしては広い部屋だ、30人は入れるだろう
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天井には同一の鋲が打ち込まれ、電気設備が有った事を示している
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しかし竹の成長はすさまじい物だ、出にくくてたまらん
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今回の探索を日没により終了し、引き上げて行く不審者達、途中までは5人いたが、何故か4人(撮っている自分含め)しかいない、気にしないで帰る事にした。あれから彼の姿を見ていない気がする。
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