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高井ヶ谷砲台観測所と監視哨捜索

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朝日の昇る頃、ベイブリッジを渡って南房総市へ
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駐車場にて集合後、新年の御挨拶
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地権者の方に許可を取り、観測所の現状を聞いてみると、コンクリートの観測所は破壊され垂直壕も埋まっているとの事だが、現状の確認に赴く
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まずは麓にある監視哨をすぐに見つけた(深い塹壕に隠されている)
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90度に曲がる塹壕の角に壕口がある
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内部は予想外に綺麗だ
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かなり綺麗な壕内
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正面は10数mで突き当たり
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途中にあった分岐を曲がる
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外光がみえる
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立ち撃ち型の銃座だ、軽機関銃用だろう
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銃眼は殆ど埋まりつつある
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外部から銃眼を探すため、外に出る
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塹壕から這い上がり、銃眼を探しに行く
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程なくきへいさんが銃眼を見つけた
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久しぶりのきへいさんの修復作業
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周辺散策をしながら、山頂の観測所を探しに行く
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途中で見た、5mほどの大きな長方形の穴
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前回も有った中腹のソテツ畑
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前回見つけた「高井ヶ谷砲台観測所」に着いた(観測所は2つ有る)
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観測所の掩蔽部
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貫通した向こう側
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その先の塹壕を90度曲がると
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円形の観測所が現存している(直径2m)
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今回の目的の一つ、垂直壕
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5mほど下に埋まっているが、地下壕と繋がっているらしい
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何となく残る軍道の気配を追って山を少し下ると
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落石に半分埋まった壕口発見
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ここさえ超えれば大丈夫そうだ
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壕は軽めの爆風除けを有し、直角に曲がっている
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若干天井が低いが崩落は少ない
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広い生息部がある
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この先が垂直壕のはずだが、埋まってしまって隙間も無い
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仕方なく戻る事にする
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尾根道を次の大月砲台観測所へと向かう
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途中、深さ1mほどの塹壕が現れた
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その先の尾根になにやら窪みがみえる
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塹壕の道のど真ん中にこれはある
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埋まっているのか、元からこんな感じなのか3mほどの垂直壕だ
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辺りにはコンクリート片が散らばっている
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ここが観測所の跡のようだ、コンクリートから鉄筋が抜き出されている
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破壊されたコンクリートの壁と鉄筋の跡
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三等三角点が落ちている、パパさんがいたら喜んだだろう
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何かある
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半分埋まっているが、四角いいい壕口だ
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内部は肩幅ほどの壕が続いている
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10mほどで右に曲がる
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曲がるとまた分岐がみえる
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正面は行き止まり
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突き当りから振り返る
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右手の部屋とも言えない掘り込み
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小規模な陣地壕だった
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また上に戻ると
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1mほどの深さの四角い穴が有った、これも垂直壕なのかと思った
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しかし周りにこれを埋めるほどの高い土盛りは無く底も固かった、もしかすると四角い観測所かも知れない
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付近で地下壕を見つけた
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真っ直ぐ10m
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右に曲がって3mで終わっていた
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脱出する
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散策中、イノシシの水浴びの跡があった、そういえば付近でガサゴソ音がする
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少し離れた所にも地下壕が有った、入り口がちょっと変わっている
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5m程で右へ
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曲がると通路は狭くなる
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また5m程で左へ曲がる
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2m程で行き止まり
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壕口部を上から観た所、L字になっている
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もう一箇所それらしい物を見つけた
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人工的に側面を整形されているので、埋まってしまった壕口だろう
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だいたい山頂部の探索を終了した
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恒例の記念撮影
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コンクリート観測所跡地で
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さて、下山だ
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ここから登っただけ降りねばならぬ

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