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野島地下壕ダイジェスト版(第三工区)

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通常は第二工区に行くはずだったが、数年ぶりに来た野島は壁面の崩壊が進み、第二工区の壕口を埋めてしまった
掘るのも無理そうなので、やむなく第三工区に進む事になった
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第三工区は入り口からかなり水没している
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湿度100%に近い、長靴程度では踏破出来ない壕である
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ウエイダー初挑戦のすじ氏、締め付ける水圧を初体験
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流れの無い澱んだ水が入り口付近に溢れ返っている
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壁面に刺さる釘2本、何に使っていたのだろう
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高さ4m近い巨大な地下壕
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さっきの釘と同じ高さに板が打ち付けてある棚でもあったのだろうか?
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床面に見える排水溝、今はこの程度では足りず、水に沈んでいる
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天井近くの支保の柱跡、この壕では珍しい
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第三工区は第一工区よりも広いが、殆ど単調な碁盤の目になっている
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ビンマニア空母氏が何かを並べている
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酒瓶だが、両方とも国産品だった(銘柄は忘れた)
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床の排水溝が見える所に来た、これは縦のメイン坑道
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横方向の連絡通路とは形が違う
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コンクリートの台座のような物がそこここにある
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釘に針金がぶら下っている
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縦の排水溝と横の排水溝は、地面の中に管を通して繋がれていた
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壁に掘り込みのある場所が幾つか有った、工作機械でもあったのだろうか?
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水の中は残留物の宝庫だ
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やたらと落ちていた下駄
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セルロイドのプレート(文字は無かった)
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皮製のボタンが付いた何か?
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電球
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ポマード
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靴墨のビン
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とある坑道の終着点
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掘削途中であり、掘り方の行程の判る、貴重な部分である(ベンチカット工法、天井部から数段階を経て掘り下げる)
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広すぎる為、リチウムイオン電池は次々と寿命を全うして行く(スペア数セットは必須)
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複雑な排水溝を持つ通路
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ここで電池切れ、ライト故障等になったら出れる自信は薄い(最悪左手の法則で出れるだろうが)
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当時もののビードロ、70年以上前のビンだ
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水没区はいろんな物が落ちている
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しかし気を付けないと、落とし穴にはまる
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拾い上げたコップと歯ブラシ
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下駄
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下駄
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バット?
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二本目の坑道の奥はふさがれているが、その手前に謎の高さの部屋が有る
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薄く階段が有るが、約1,5mほどの段差を登る
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天井から硝石が染み出し、川になっている
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出口方向に塞がれた小さな壕口
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左側には3mほどの小部屋がある
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外側通路に広がった部分が有った
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柱を建てていた跡も有り、木造の部屋があったようだ
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ボンベ壕にも有った防火用水槽
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万年筆も落ちていた
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工作機械を置いていたとしか思えない部分
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この部屋なんかも台座が沈んでいる
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六十番の札が釘打ちしてあった
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水中で見つけた「第三防火隊样子員」と読める
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同様の物がもう一枚
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水中に有ったので腐食を免れたのだろう、また水の中に戻しておいた
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そろそろ一周したようだ
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脱出しよう
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