玉縄地下壕再訪

先日、読者様より「十年くらい前に訪れた時に、入り口わきにある郷土資料館裏手に同じような穴があるのを見ましたよ。」
とゆうコメントを頂いた。
駐車場側は見たのだが、郷土資料館は有料なので、ノーチェックだったのだ
DSC04582_R_201803022042283f6.jpg
やって来ました龍宝寺
DSC04408_R_201803022042175ed.jpg
旧石井家住宅の裏手に周る
DSC04411_R_201803022042197a6.jpg
あった!
DSC04412_R_20180302204220d80.jpg
どうやら単独壕のようだ、入り口から既に突き当りが見える
DSC04417_R_20180302204222192.jpg
中央付近に枝道が有った
DSC04419_R_20180302204223694.jpg
しかし5mほどで終わり
DSC04420_R_20180302204224f02.jpg
正面も一応行ってみた、物凄い綺麗に整形してあった
DSC04422_R_201803022042277e0.jpg
奥行き30m弱、恐らくお寺の避難壕と思われる、軍のものとは若干掘り方が違うようだ
DSC04449_R_2018030220573301f.jpg
確かにこちら側の山を回っていない事に気付き、この辺から斜面を登ってみた
DSC04450_R_20180302205734f8b.jpg
山頂部には尾根道があり、ぐるっと周れそうだ
DSC04451_R_20180302205735b6c.jpg
結構登ったようで、眺めがいい
DSC04452_R_20180302205736286.jpg
境界石が並ぶ尾根道を寺方向に歩いて行く(反対側はトンネルの向こうに抜けてしまった)
DSC04454_R_201803022057386f6.jpg
玉縄桜が咲いていた
DSC04455_R_2018030220573933a.jpg
無理矢理建てた様な鉄塔の脚部の辺りで斜面に降りる
DSC04458_R_20180302211102286.jpg
新たな壕口を発見した
DSC04459_R_20180302211103d37.jpg
入り口から複雑にクランクしている、確かに軍の物のようだ
DSC04460_R_20180302211104151.jpg
階段だ!期待が高まる
DSC04462_R_2018030221110507d.jpg
入り口付近の支保抗の溝の多さから、かなり重要度が伺える
DSC04463_R_20180302211108d53.jpg
崩落により少々狭くなっていたが、カメラ等装備を外し、入り込むと中は高さ3mほどの空間になった
DSC04466_R_201803022130402ea.jpg
写真を撮ってないのでさっさと壕を出る
DSC04470_R_2018030221304242c.jpg
中央が壕口だが、かなり斜度が有るので、落ちないように上り下りするのが大変だ
DSC04472_R_20180302213043037.jpg
この辺も怪しそうだが、落ちたら谷底だ
DSC04473_R_20180302213044964.jpg
めっちゃ滑る砂の斜面を頑張って行くと、穴が有った
DSC04476_R_2018030221304655f.jpg
うっすら階段の跡がある広めの通路
DSC04477_R_201803022130480ec.jpg
またこれか、確かにうっすら空いている
DSC04478_R_20180302213049143.jpg
ふむ
DSC04479_R_2018030221305033b.jpg
単なる交通壕だったようだ、こんな峻険な斜面に出たくないわ!
DSC04480_R.jpg
前回発見した地下壕まで周ってきたようだ
DSC04483_R_20180302214812e1e.jpg
見るからに分かりやすい交通壕を持った地下壕入り口
DSC04486_R_20180302214812898.jpg
人一人ずっぽし埋まる深さだ
DSC04487_R_20180302214815072.jpg
なんか入り口の根っこが余計に入りにくくなった気がする
DSC04488_R_20180302214816fdb.jpg
もう一つの入りやすい壕口から入る事にする
DSC04489_R_2018030221481702c.jpg
うん、相変わらずぬかるんでいる、長靴必須な壕だ
DSC04490_R_20180302215656096.jpg
前に紹介した壕なのでざっくり紹介する
DSC04492_R_201803022156577a7.jpg
DSC04496_R_20180302215659fbd.jpg
近所の学校の生徒が、肝試しにか、木を持ち込んで水没区を通ろうとしたのだろう
DSC04499_R_20180302215700901.jpg
清水溜め
DSC04501_R_201803022157018b6.jpg
今の時期は比較的水が枯れているようだ
DSC04506_R_20180302215703b7b.jpg
このうねり具合がすばらしい、これぞ陸軍陣地
DSC04507_R_2018030221570438f.jpg
この分岐を右に曲がると
DSC04510_R_20180302220641761.jpg
巨大な階段が出現する
DSC04512_R_20180302220643296.jpg
階段を登ると左クランク
DSC04513_R_20180302220644868.jpg
次は右クランク
DSC04514_R_20180302220645902.jpg
更に階段を降りると最初に入ろうとした交通壕のある壕口に出る
DSC04516_R_2018030222064785b.jpg
戻るのも一段がデカイから大変なんだよな~
DSC04517_R_20180302222630dfa.jpg
さて、元の通路に帰ってきた
DSC04520_R_2018030222263198b.jpg
陣地壕は通路の起伏が面白い
DSC04524_R_20180302222633b39.jpg
長い通路にある、すれ違い所か?
DSC04533_R_20180302222634a9e.jpg
また階段があるが面倒なので行かない
DSC04539_R_201803022226351c1.jpg
以外に長い壕なのだが、部屋らしいものが一つも無いし、銃眼も無い
DSC04540_R_20180302222637323.jpg
通路の清水溜めも今回は干上がっていた
DSC04542_R_2018030222263888c.jpg
無理矢理繋いだような、変則の交差点
DSC04544_R_20180302222640e15.jpg
碍子が落ちている
DSC04545_R_20180302222641d05.jpg
うねりながら下って行く通路
DSC04548_R_20180302222642b13.jpg
学校側に開口していたのだろう、外部からブロックで埋められている
DSC04552_R_201803022246578e4.jpg
元の通路に戻る
DSC04556_R_20180302224659b2b.jpg
今度は軽い上り坂
DSC04557_R_201803022246594f4.jpg
ボール
DSC04560_R_20180302224701524.jpg
外光が見える
DSC04561_R_2018030222470250a.jpg
頭の上にランプ掛けか、フックがついている
DSC04564_R_20180302224704e36.jpg
壕口だ、面倒なのでこのまま脱出する
DSC04568_R_20180302224706fdb.jpg
ねずみががさごそ走り回っていた

DSC03889_R_20180302231015c97.jpg
時間が余ったので江ノ島に向かう
DSC03898_R_20180302231017c4a.jpg
江ノ島東砲台の話が仲間内で出たからだ
DSC03938_R_20180302231505b48.jpg
自分は以前確認した事は有ったが再確認に訪れた
DSC03939_R_20180302231507615.jpg
完璧なまでにみっちり埋められて、覗く隙間さえ無かった
DSC03940_R_20180302231508f6e.jpg
付近に有るコンクリート製観測窓、人が出入りできるサイズではない
この地域は冬でも藪枯れする事は無く、民家も多いため、不可能物件となっている
DSC03917_R_20180302231017c63.jpg
せっかく来たので猫と遊ぶ
DSC03924_R_20180302231020a0c.jpg
江ノ島の猫は人懐こい、まさに猫パラダイスだった
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント