六浦地下壕再訪(北側編)

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昼食後、六浦地下壕へすじさんと合流して向かう
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おいせ山山頂の機銃砲台台座と言われるコンクリート柱郡
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大型の水槽
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なんかいる(人物比)
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小型の物など素掘りの銃座風の物もある
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ここから藪漕ぎで進むが、近年軍道が土砂崩れで無くなってしまったので、滑落注意
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壕口到着、これは山頂の抜き穴なので、30度近い急勾配の斜坑を下って行く
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初見の空母氏に先陣を譲る、すじさんは既に闇に落ちて行った
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すごい音と叫び声と共に空母氏が消えた
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この斜坑にはトラップがあって、先人のロープ(ホース)もあるが、中央に板が仕込んであって、これを踏むと滑って転げ落ちる進入防止の罠が今も生きている。うっかり教えるのを忘れていた。
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降りた先は大分埋まっており、この隙間から這うように入って行く
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入るととてつもなく綺麗な坑道が走っている
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通常天井は強度を保持するため、丸く削るのが普通なのだが、異様なまでに四角く削られている
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右横には隣に併走する同じ形の通路があったはずなのだが、埋め戻されている
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コンクリートの遺構が散見するが、用途不明
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部屋ならいくらでも四角いものはあったが、通路全部が四角い壕はここにしか無いだろう
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奥に進むと状態が変わる、コンクリートの台座だ
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天井には工作機械を据えつけるための穴が空いている
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奥にある部屋
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誰か碍子を並べて遊んでいる
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ここに何が有ったか、何を作ったかは資料が無い
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あれこれ考えるが分かるはずも無い
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隣の坑道へ、隙間から入り込む
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しゃがみこんでやっとぐらいに隙間がある
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反対側、ここから横に開口部だった所が有り、現在は民間工場となっているので、工場建設の残土が壕内に捨てられたものと思われる、出入り口はブロック等で閉鎖されている
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隣の坑道から元の坑道に戻る、この部分はなぜか迂回しないと元々繋がっていない
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入って左側にはテーブルが
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右側には破壊されたコンクリートの壁の向こうに坑道がある
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状態は良くない
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左側は何故か鉄パイプが横断している
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深部は埋め戻し
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手前にある部屋
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20L入りの薬ビンは湿度が丁度いいのか、何年経っても蒸発する事無く残っている
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蓋にもいろんな種類が有り、割れたり無かったりするビンからは、異臭が漂っている
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南側坑道の調査が終わったので、北側に向かう
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天井に吊り下げ金具が残っている
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南側本坑、北側はこれより若干狭い
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かわいい足跡が残っていた
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コメント

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No title

久しぶりの六浦、楽しかったですね~😉
懐かしシリーズということで、今度は走水洞窟陣地とか、蛭田の鼻とか、あのあたり、また行きたいですね(^0^)

とのさん

お疲れ様でした
再訪してみると、道が無くなっていたり、微妙な変化が面白いですね。
走水洞窟陣地は、最近たくあんさんも行ってましたね、また行ってみたいですね!