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館山市見物の壁画壕

館山市の見物海岸から陸地に入った所にある、閑静な住宅街
その中の一角に、異様な地下壕がある、地下壕自体は立派な海軍壕なのだが、如何せん見た目が異様過ぎる
戦後の地下壕使用により、すごい事になっているのだ。

岩崎巴人(いわさきはじん)異色日本画家・禅林寺派僧侶。東京生。名は弥寿彦。川端画学校に学び、のち小林古径を師と仰ぎ今日一家を成す。平成22年(2010)歿、92才。(なんとつい近年まで存命だった!)
この方の(正確には弟子に指導して好きに書かせたらしい)作品が壕内一面に描かれているのだ
ちなみに住民の方がここに立ち入られるのを嫌うため、現在は柵で仕切られて入れなくなっているはず
自分等は、住民の方に直接交渉、許可を頂く事に成功した。

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ここから進入する
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一見して全く地下壕が有るようには思えない
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なにやら看板が有る、しし山に向かってみる
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これがしし山?切り立って滑り落ちそうな崖を登る
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裏側に回っても、何も無かった
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降りて来ると程なく壕口発見
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何かが見える壕口
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壕口は全部で3つ
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左端の一番小さな壕口から進入する
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なんだこれは?
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入ってきた壕口
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壕自体はちゃんと掘ってあるが、何故か立てないぐらい低い
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どこぞの暴走族の落書きではないらしい
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真ん中の壕口
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芸術家にはなりたくないと思った・・・
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離れた場所に、壕口発見
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妙に四角い壕内だ
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ランプ置きとその横に
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銃眼ではないか!
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外に出て掘ってみた、確かに銃眼だ!
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ちょっと変わった構造をしている
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奥の部屋、灯り置きが一つ
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微妙な堀込みがあちこちに
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出入り口は、扉があったのだろうか?
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木の陰にある壕口
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25穴のような狭さの通路
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しっかりとした造りの棚
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かなり綺麗に造りこんである部屋
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トラ箱の突っ込まれた部屋
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石と貝殻を含んだ地層
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さらに廃屋の裏にも
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こっちは墳墓かな?
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墳墓改かも知れない
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これらが何の施設だったかは、全く分からない。
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