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舞鶴赤レンガパーク(昼の部)

赤れんがパークの建物は、そのほとんどが、旧海軍舞鶴鎮守府の軍需品等の保管倉庫として
明治35年(1902)から明治36年(1903)に建てられたもの。
これらの倉庫のうち8棟が平成20年(2008)に国の重要文化財に指定され、平成24年(2012)に「舞鶴赤れんがパーク」としてオープンした。
見学できるのは9棟中5棟、3棟は文部科学省所管倉庫で非公開、1棟は自衛隊基地にて使用中である。
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舞鶴赤レンガパークにやって来た
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駐車場はパーク手前のここと、市役所側の二ヶ所ある
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護衛艦「しらね」の主錨
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駐車場から観るレンガ倉庫に期待が高まる
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案内図
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いろいろなロケ地としても、使われている
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まずは端っこのまだ整備されていない、近畿財務局倉庫(旧舞鶴海軍需品庫)を観て行く
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まだ手付かずのままで、一般公開されていない
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海上自衛隊舞鶴造修補給所NO17倉庫(第一需品庫)
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間に道路を隔て、パークへと進む
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ここからが見学可能なレンガ倉庫になる
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カフェとイベントブースみたいな倉庫の使い方をしていた(カフェは1500終了なんて関東では考えられない)
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内部は鉄骨で補強され、ちょっといかつい感じになっている
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貨車ごと倉庫に入って、荷物を搬出するための2Tクレーン
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奥の扉から列車が入り、レールに沿って庫内に入る
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このレールの跡は埋め込みダミー
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2階への階段は立ち入り禁止
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第5倉庫、旧第三水雷庫
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海軍マークの蓋がある、点検口なのだろう
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現代のカラーマンホール
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市政記念館(2号棟)旧予備艦兵器庫
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これ、引き込み線からどうやって入れていたのだろう?
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カフェJAZZ、IMG_2478_R.jpg
海軍カレーを食べようと思ったが、売り切れだった
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海軍ロールケーキと海軍ラムネで飢えを凌ぐ
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まいづる智恵蔵(3号館)旧弾丸庫並小銃庫。中はお土産屋
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赤レンガ工房(4号館)旧雑器庫並預兵器庫、内部はイベントホール
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オリジナルのレールが残っている
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海側の二階との境目の出っ張り部分に
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上の段に刻印が残っている(堺煉瓦株式会社)
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舞鶴市立レンガ博物館、旧魚形水雷庫
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この建物の裏側にも刻印がある。現在赤レンガパークで見つかっているのは、この二つだけ(貝塚煉瓦株式会社)
(わざわざお仕事中に、館の方が案内して下さりました) 
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博物館の方にお話を伺い、裏手の山に防空壕があると教えてもらった
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裏の駐車場の山肌に
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確かにデカイ壕口があったこの東山には、司令部壕があったそうだ
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クレーンの跡もある、中の気になる壕だった
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博物館内部にジオラマがある
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これが今の地下壕の事、港湾埋め立ての為に、かなりの遺構ごと山を削ってしまったそうだが、メイン部分の大ホール
木造二階建ての建物が建っていた空間は健在で、自衛隊サイドからは、現在も入る事が出来る。
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赤レンガ博物館の昔の姿
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結構精巧に出来ている
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この刻印は猿島の掩蔽部で見る事が出来る
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いたる所で見る事が多い小菅煉瓦(囚人煉瓦)
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煉瓦の積み方コーナーとか体験できる物もあったのだが、お子さん達が写ってしまうので、割愛する
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駐車場に戻ってきた
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怪しいくぼ地が見えた
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コンクリートの防空壕のようだ
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対岸の二つの穴にも気になる


舞鶴赤レンガパーク

舞鶴市立赤レンガ博物館
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