木更津海軍航空隊その1

木更津海軍航空隊は、最前線基地から長距離攻撃を実施する外戦作戦実施部隊として、西日本を担当する鹿屋海軍航空隊と同時に開かれた。木更津飛行場は東京湾を埋め立てて造成したもので、多くの陸攻隊・陸爆隊が所属基地に帰る間もなく木更津での練成に励んでいる。木更津を原隊とし、木更津で編成された生粋の木更津部隊は、この木更津空・七〇七空のみである。
DSC09601_R_20130214203027.jpg吾妻保育園前に隊門がある
DSC09602_R_20130214203028.jpg目印
DSC09617_R_20130214211107.jpg駐屯地隊門
DSC09603_R_20130214203029.jpg右は白い
DSC09604_R.jpg左は赤い隊門
DSC09605_R_20130214203032.jpg後にフックが付いている
DSC09606_R_20130214210022.jpg隊門から左に行くと弓道場がある
DSC09454_R.jpg中には入れない
DSC09607_R.jpgさらに左に行くとポンプ場がある
DSC09612_R.jpg下のコンクリ部分は水槽になっている
DSC09613_R.jpgこんな感じ
DSC09614_R_20130214211106.jpg水量計か?
DSC09457_R.jpg破損部分が覗き込める
DSC09456_R.jpg地中に伸びるパイプ
DSC09455_R.jpg昭和17年製
DSC09462_R.jpg手前に小振りな水槽がある
DSC09463_R.jpg一時タンクだろうか
DSC09608_R.jpg昭和十までしか判別出来ない
DSC09611_R.jpgこちらは16年製、パイプの出来た年で、施設の出来た年では無い
DSC09465_R.jpg周辺にこんな感じの弁が幾つかある、地下タンクがあるのか?
DSC09620_R_20130214220544.jpg駐屯地に沿って周ってみる、地下式燃料タンク
DSC09621_R_20130214220545.jpg当時からある川、水壕の様だ
DSC09622_R_20130214220547.jpgフェンス沿いにコンクリート遺構が見える
DSC09623_R_20130214220548.jpgこれはかなり状態がいい
DSC09624_R_20130214220549.jpg搭乗員退避壕
DSC09625_R_20130214221104.jpgフェンスの中にあるコンクリート柱は当時物
DSC09426_R.jpg端っこにある掩体壕
DSC09444_R.jpgわかるかな?
DSC09445_R.jpg退避壕
DSC09449_R.jpgかなり大型だ
DSC09433_R.jpg潮干狩り場の方に回ると、掩体壕が3~4個見える
DSC09436_R.jpg基本お尻側
DSC09437_R.jpg
DSC09438_R.jpgチヌークが離陸する
DSC09439_R.jpg上土の無くなった、掩体壕



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