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舞鶴 建部山堡塁砲台 その3

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左の12cmカノン砲座全景
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左側の砲側弾薬庫DSC03899_R_20180827230654cbf.jpg
弾薬庫入り口
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弾薬庫内、奥は丸くなっている
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入り口方向
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横墻部分
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右側の砲座
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左側より荒れている
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また砲座にコンクリートの盛り上がりがある
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こちらも貫通した空間がある
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横墻の即応弾薬置き場も埋まり気味
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右砲座の左側横墻
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一番右側の砲側弾薬庫、右手はスロープになっている
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弾薬庫前の排水溝
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砲側弾薬庫は全部で三つあるが、みな同じ形状だった
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ここに12cm砲弾が何発置けるのだろう?幅は1mちょっとしかない
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この入り口は、人の肩幅程度しかない
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スロープ奥から
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スロープを上がり、弾薬庫方向へ戻る
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建部山堡塁砲台端っこの壁
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弾薬庫上部への道がある
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弾薬庫の通風孔一つ目
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二つ目
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三つ目
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土塁に囲まれた広い空間が設けられている
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見難いが、中央に確かに観測所の様なくぼ地がある
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階段を降りて行くと、とのさんがいた
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見難いが、砲台には緑が似合っているかも
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資料には防火用水貯水槽になっている、防火用貯水槽なら三分割する必要がどこにある?
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一通り見て回ったので下山する
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入り口の門柱の台座部分
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また藪漕ぎしながら下って行く、熊が出るようになって、人が通らず荒れたそうだ
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少し開けた所から下を見るとのさん
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本来堡塁砲台は攻勢の為でなく、こっちの裏側から攻められない様に防衛用の砲台なので、海を向いていない
打越の由良川から舟艇で昇って来る上陸部隊から防衛する陣地なのだ。
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倒木から逞しく、上に向いて枝が伸びている
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舞鶴湾が見える
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幅1km程度のこの湾に入ろうとする船は、各砲台からタコ殴りに砲撃される
安定して狙える陸上砲台が揺れる船より圧倒的に有利だそうだ、あくまでもこの当時は。
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実は下山の方が足に負担がかかったりするし、足元が見えん
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足元どころか、道も見えん (くもの巣が多いので、とのさんにステッキで払ってもらい、楽をするyakumo)
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こんなん出て来ると、ちょっと安心する(出来れば分岐点にも付けてくれ)
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登山道は2ヶ所ほど地すべりしていた
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踏んでみるとふかふかで、やばそうだった
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丹後由良からこの由良川を昇って上陸部隊が来る予想
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やっと下山した
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ちなみにとのさんはクマ鈴を装備していた、登山の時は十分自己責任で気をつけて!
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