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千葉 富浦、那古大房岬周辺探索(流しソーメン)

今回は恒例となったアナリスト、バイク部門と戦跡部門の合同親睦会
流しソーメンを南房総市吉井のとある水車小屋の所で行う事となった。
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朝の8時ごろ、のんびりと千葉を目指す
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時間が早かったので、岩井袋の回天基地等を覗いて来たが、とりあえず置いておく
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富浦にてメンバーと合流
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パパさんの5000万のベンツとのださんのカプチーノの大きさの違いが何とも
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舞鶴に行くときに見かけた千葉の牛乳タンクローリー、何頭分入るんだろう?
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現地に到着
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水は手に入るので、準備に掛かる
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バイク部門の人達のキャンプスキルが高く、順調に進んでいく
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バイクを使った高低差でポリタンから水を流す
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用意されたそうめんなんと50人前!前回15人ほどで、20人前瞬殺だった教訓から2.5倍へ
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入れ替わり立ち代りでソーメンを流し続ける
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今年も出ました、差し入れのスイカを切るスイカ職人
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大房岬に移動する
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現在の公園地図と
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ビジターセンターの分布図を見比べる
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北係船場(先の方は継ぎ足し)
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少年自然の家下の丸い穴2つ、機銃掩蔽部か?
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この部分、食料庫のあった平地を道路にしている
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多田吉西浜海岸に移動
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海岸の端っこに
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射撃場の遺構がある
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的にしては、弾の跡も何も無い
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岸壁に大穴が明いている
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15Kの砲室ではないか?との見方もあるが、洞窟砲台としての特色が一致しない、むしろ回天に近い
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昭和十九年九月八日
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壕口方向
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一人山頂まで登る、意外な事に開けている
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むしろ砲や兵舎はここな気がする、土塁で外周を囲んである
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土塁の間の人里方向の切り通し
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これは自分が登って来た海側の切り通し
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自然にこんな平坦な場所は出来ない
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下山中、壕口を見つけた
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右奥に伸びていたが、未確認
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置いてきぼりを食ってしまったのだ
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別の場所に移り、道路脇の茂みに入る
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コンクリート製の震洋壕みたいなのがある
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奥まで総コンクリート製
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入り口部は何故か50cmほど高くなっている、八丈島で見た震洋の発動機試験水槽のようだ
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他にも有る様だが、藪がすごく近寄れない
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コンクリート巻きではない、素掘りの物もある
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これは浅そうだ
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入れそうな穴発見
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中は十分広い
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奥までは20mほど
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左に折れて行き止まり
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入り口2つの変わった形だ
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脱出
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場所を変えて探索は続けられた
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山頂組と外周組みに分かれての探索
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海を狙うなら、いいロケーション
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尾根には広い場所もある
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のだ氏がサクサク歩き回る
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なんだろうこのマーク?いくつか並んでいた
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人為的な掘り込みはいくつかあった
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何故かあるトラロープ
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石垣が何段かに分かれてあった
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しかしこれは水の道のためだろう
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石切りをしたような跡以外は特に見当たらなかった
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穴談義の後、早めに解散となる
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夕焼けの海を見ながら帰途に付く
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木更津の観覧車も綺麗だ
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千葉の帰りはいつもこれだ
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ついでなので、寄り道をしていった
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たまには工場夜景もいいものだ

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