木更津海軍航空隊その3

海岸沿いを一通り見たので、陸側に行く。
正直言って、今回の物件の殆んどは、旧軍の遺構か進駐軍の施設か判別が付かない。
おそらく燃料タンク類は米軍の物だろうが、建物に関しては何とも言えない。
詳しくはkanレポートを参考にして欲しい、自分の見逃した物も紹介している。
DSC09090_R.jpg第一ヘリコプター団本部方面に向かう
DSC09092_R.jpg当時の給水等だろうか
DSC09093_R.jpg古びたタンク
DSC09094_R.jpg作りは完全に当時物
DSC09095_R.jpgとんがり帽子の一風変った建物
DSC09097_R.jpgこの辺も米軍かは別にして、当時の物だろう
DSC09105_R.jpg格納庫を超えて、外周に移動する
DSC09107_R.jpg変電施設だろうか、台座がある
DSC09108_R.jpgその脇の土塁の横に半地下式の遺構がある
DSC09109_R.jpgおそらく土塁の中は地下タンクになっているのだろう
DSC09110_R.jpg離れた所にある排水溝?
DSC09114_R.jpg全体、建物もあったのだろうか?
DSC09111_R.jpg反対側を見るとレンガがある
DSC09113_R.jpg中は薮化していた
DSC09115_R.jpgどうにか確認できるボイラーの台座
DSC09112_R.jpg裏側には風化した煉瓦壁がある
DSC09116_R.jpg隣にもう一棟ある
DSC09117_R.jpgこちらの状態はまだいい方だ
DSC09119_R.jpg接続パイプ
DSC09121_R.jpg台座は多いがボイラー本体は2つだけ
DSC09122_R.jpg右に回ると煉瓦の壁がある
DSC09123_R.jpg当時は煉瓦の建物の中に在ったのだろう
DSC09124_R.jpg横手に入り口がある
DSC09125_R.jpg後ろ側は錆が少ない
DSC09127_R.jpg隣の部屋への通路だが崩れてしまっている
DSC09129_R.jpg見上げると塞がれた通風孔がある
DSC09130_R.jpg入って来た入り口
DSC09131_R.jpg隣のボイラーの屋根は落ちてしまっている
DSC09132_R.jpg折角なので登って見た
DSC09133_R.jpg上部はかなり傷んでいる
DSC09134_R.jpg向かいにある、恐らくボイラー用の燃料タンク
DSC09136_R.jpg上写真の右に写っている地下式タンク
DSC09138_R.jpg覗いてみる
DSC09137_R.jpg英語が書いてある、米軍使用か
DSC02662_R.jpg物自体は、横須賀の貝山にある物に酷似している
DSC09139_R.jpg電灯はアメリカっぽい
DSC09141_R.jpg反対側
DSC09140_R.jpg横にも開口部がある
DSC09142_R.jpgこれも当時物だろうが不明
DSC09150_R.jpg見本の様な旧軍遺構
DSC09151_R.jpgこの近辺には多数ある
DSC09152_R.jpg中はゴミだらけ
DSC09153_R.jpg取り合えず入ってみる
DSC09154_R.jpg水没しているが、状態はいい
DSC09155_R.jpgこの壕は入り口が面白い
DSC09156_R.jpg左に入ってすぐ右に二重扉が付いている
DSC09157_R.jpg管制塔裏手の物も同じだろうか?
DSC09165_R.jpg埋もれている退避壕
DSC09166_R.jpg爆風避けが倒れている
DSC09278_R.jpg滑走路の向こう側にも退避壕がある
DSC09306_R.jpg陽炎越しの掩体壕
DSC09309_R.jpg所々に円形の穴が開いている、航空写真でも写っているので、機銃座跡か?
DSC09426_R_20130216222208.jpg掩体壕に行く
DSC09428_R.jpg妙に横が分厚い、倉庫として使用中
DSC09435_R.jpg後ろ側から滑走路方向を見る
DSC09443_R.jpg近くにある退避壕

基地内にはまだ遺構がある、いずれ再訪したい


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント