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吉見百穴(岩窟ホテル)再訪

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吉見百穴に、見ていない穴が有った事が発覚。再調査に臨む事になった(仕事帰りにそのまんま)
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快調に埼玉まで走る(とのさんが)
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程なく現地到着
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目的の穴はすぐ見つかったが、あれ?なにこれ?
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中は情報どおり水没だが、綺麗なままだ。だが入れない・・・
あっと言う間の調査終了!
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隣の観音堂で途方にくれる
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不審者丸出しで徘徊する
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よもや到着5分で終了するとは
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二階から夜景等眺めて相談する
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近くの新興宗教なども探したが、他に入れそうな所も無かった
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残るはここ岩窟
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一人の男が造った洞窟ホテル
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最初は珍しさもありソコソコだった様だが、埼玉の山の中だし廃業となり現在に至る
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部分的に崩落も見られるが、全体的には綺麗だ
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これ、軍隊ではなく、個人が自力で掘ったなんて信じられない
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何に使っていたか、判らないヶ所もある
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しかもかなり広い
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とりあえずあがいても仕方ないので、晩飯にする
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道の駅でお馴染み車中泊とする
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翌朝、公式に様子を見に行く
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通常見学部分はなんら問題ない
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この入場数で良くやって行けているものだ
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やはりこちら側もがっちり塞がれていて、内部には入れなくなっていた
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次の目的地、八丁湖に来たDSC09369_R_20181203221045cfc.jpg
ここはにゃんこ天国となっていた
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入り口付近には、多数のニャンコ達がたむろって居る
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しかも人馴れしている、地下壕どうでもいいから遊んでいたくなる
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紅葉も綺麗だった
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地味に吉見百穴と張り合っている
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これの何処が良好な保存状態なのか、聞いてみたい!
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この中の幾つかが、地下壕に改造されている
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墳墓なんて、入り口2m程度のものだ
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地下壕として掘り進められ、計画途上で放棄された様で、堀かけと崩落が激しい
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土質も砂岩質で、掘りやすいが崩れやすい
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直線方向は掘りかけで終了
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左に折れると
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何故かベンチが置いてあるプーさんベッドだったのだろう
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僅かに穴が延びていたが
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ここで終息していた
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脱出する
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こんな看板があると、ここに有りますよって宣伝しているようだ
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二つ目に突入
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こちらは結構狭い
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崩落も激しく歩きにくい
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小さな穴の先にまだ続いているのが見える
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無理矢理匍匐で入り込む
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入って来た所、ほとんど隙間も見えない
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支保の柱が残っている
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残念ながら、苦労して入って来たが、5mで終わってしまった
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また、これをもどるのか?
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