茂原海軍航空隊 長尾地下壕

豊田小学校近くにある茂原海軍航空隊の地下壕へ向かう。掘削経緯は輪からないが、「兵舎」「地下司令部」との噂が出ている。
一部資料によると、ここから茂原海軍航空隊基地まで、トロッコ線路が引かれていたらしい。
小学校の脇にある細い道を入って行く、一方通行でもなく普通に車が行き来する。
長尾地下壕の付近には戦前からある素掘りのトンネルがあり、探索の手がかりになるのだが
これがまた面白い構造で、トンネルの上に切り通しが有るのだ。
恐らくは切り通しが先で、交通の為に下にトンネルを掘ったのだろう。
DSC08461_R_20130219213616.jpgこの道は対向車が来たら、死ぬ気でバックするしかないので、他に停めて歩いた方がいい
DSC08462_R_20130219213617.jpgこの壕は民家に突き抜けていた
DSC08463_R_20130219213619.jpg素掘りトンネル入り口(上に切り通しが見える)
DSC08464_R_20130219213620.jpgトンネル出て振り返る
DSC08465_R_20130219213622.jpgトンネルを出て暫く行くと住宅地に出る
DSC08466_R.jpg壕口が壁面に見えたのだが、浅い物だった
DSC08467_R.jpgでは、長尾地下壕の本壕に入ろう
DSC08468_R.jpg中はものすごいきれいに掘られている
DSC08469_R.jpgしかし、先に行くと泥濘や水没があるので、長靴必須!
DSC08470_R.jpg居住区に到達した
DSC08472_R_20130219214854.jpg居住区の仕切りの通路は右より、左より、真ん中と規則性が無い
DSC08473_R.jpg右に最初の開口部がある、小学校のゴミが捨てられている
DSC08474_R.jpg開口部外側
DSC08478_R.jpg外にも小壕が幾つかあった
DSC08481_R.jpg当然物置利用
DSC08482_R_20130219215409.jpg妙に角の立った作りをしている
DSC08483_R.jpg隣の壕には古い横に開栓口のある燃料用ドラム缶がある
DSC08484_R.jpg溜池もあった
DSC08485_R.jpg他にも幾つかある
DSC08486_R.jpg浅い物もある
DSC08488_R.jpg中に戻る、壁に碍子がある
DSC08489_R.jpgこの通路は真ん中にある
DSC08490_R_20130219220024.jpg壕床がぬかるみ、湿度が上がる(外が雨のせいか)
DSC08492_R_20130219220432.jpg中央付近は同じ構造の部屋が串団子状に続く
DSC08494_R.jpgこの階段は一段1mほどある
DSC08495_R_20130219220434.jpg裏山に抜ける
DSC08496_R.jpg角の柱も特徴がある
DSC08497_R_20130219220437.jpgなぜこんなに角張って作ったんだろう
DSC08498_R_20130219224533.jpgどんどん進む
DSC08499_R_20130219224534.jpgここは左よりの通路
DSC08501_R_20130219224536.jpgこの開口部への道は面白い
DSC08502_R_20130219224538.jpgまずは段カット
DSC08503_R.jpgそして壕口付近のこの構造
DSC08504_R.jpg外にでる
DSC08505_R_20130219225100.jpg隣にも小さな壕がある
DSC08506_R_20130219225102.jpg出口方向から
DSC08508_R_20130219225103.jpg角の柱がここも変、部屋に入ると
DSC08509_R.jpg奥に階段がある、なんで端っこに
DSC08510_R.jpg開口部に続く階段、かなり急で狭い
DSC08511_R.jpg開口部、人一人サイズ
DSC08512_R_20130219225551.jpg近くにあった祠
DSC08514_R.jpg降りる方が怖いかもしれない
DSC08515_R.jpg通路に戻り、隣の部屋へ
DSC08516_R_20130219230141.jpgこっちにも同じ階段がある
DSC08517_R.jpg画像が暗いが同じ狭さだ
DSC08518_R_20130219230143.jpg山腹の開口部
DSC08522_R.jpgこの様に一人前傾でやっと
DSC08523_R.jpg二部屋とも天井は崩れてないのに、部屋に土盛りが・・・
DSC08528_R_20130219230737.jpg水没区
DSC08525_R_20130219230736.jpg先人が牛乳ケースを置いてくれているが、一部水没している
DSC08529_R.jpg通過するとまた左に狭い穴の登りが
DSC08530_R.jpg山腹に開口、最深部となる
DSC08531_R.jpg元に戻るとする
DSC08532_R.jpg一応開口部を撮りに戻る
DSC08533_R.jpgまた戻る
DSC08534_R.jpgケースがほとんど埋まるほどぬかるんでいる
DSC08537_R_20130219231703.jpg基本一本道なのでサクサク戻る
DSC08539_R_20130219231705.jpg小学校の造花まで戻ってきた
DSC08540_R.jpgでは、脱出
DSC08541_R_20130219232625.jpg外に出て、付近を探索すると
DSC08542_R_20130219232626.jpg幾つかの関連壕がある
DSC08543_R_20130219232628.jpg壕とゆうより、連絡つうろに近いかも
DSC08544_R_20130219232629.jpg物置的な感じで、大小色々ある
DSC08546_R_20130219233032.jpg作りは海軍式
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DSC08548_R_20130219233035.jpg民家の裏手に開口していた


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