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横須賀海軍軍需部館山支庫 その5

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次の壕に入る
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入り口に捨てられている建材は、異様に滑る
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かなりの量が詰め込まれていた
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天井の部分崩落も激しい
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乗り越えるとなだらかになる
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振り返る、壕自体は50mほどだろう
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トロッコの枕木と思われる木材
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ストロボを焚かないと、トロッコ軌条が浮き上がる
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掘りかけで終戦だろう
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左の壁に刺さっていた金属
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次の山に向かう
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珍しく半没の壕口
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人の家の近くはみんなこうだ
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高さは有るが幅が若干狭い壕だ
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側溝が綺麗に掘られているが、埋没箇所のため、水が抜けずぬかるむ
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海軍らしい完成度の高い壕だ
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奥まで綺麗に面取りされている
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側溝も最後まで掘られていた
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単純な1本壕だが、綺麗な構造だった、ゴミが無ければ
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デカイ貯水池がある
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その横に壕口がある、ちょっと小さめだ
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家電を避けながら入って行く
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内部はゴミも無く、歩きやすいが
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とても越えられん
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横にギリ入れそうな隙間から90度曲がる道に逃げる
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物凄い斜面を下る
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ちらっと光が見える
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良かった、普通に出れそうだ
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ゴミだらけだが、戻るよりはいい
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出れたが、行けなかった先が気になる
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山に沿って進むと
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壕口があった
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方向的には貯水池に向かっている
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いびつに崩れた坑道を進む
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どうやらさっきの接続部に到達したようだ、確認終了
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T字型の壕だったようだ
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さて、次に行こう
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壕口発見、かなり崩れていそうだ
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まぁ、入るには問題無さそうだ
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内部も問題無さそうだ
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あとはまたこれを登れるかどうか・・
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赤山から離れるとともに、壕のサイズが小さくなって行く
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床面にトロッコの枕木が埋まっている
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良く見ると、犬釘が刺さったままだ
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水分が多い壕なので、完成しても使い物にならなかったかも?
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一応面取りしてある、岐路も何も無い単独壕だった
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さて戻ろう
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今回最後の壕口へ
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潜り込むには問題ない
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ゴミも少量
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半分土砂に埋もれている
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え、もう終わり?
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わずか20m程度の単独壕だった
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壕口付近には、電線の付いた碍子が
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物騒なショットシェルも
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一通りもらった資料の壕は回ったのだが
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存在しなかったり、マーキングの無い所にこのようなイレギュラーもあった
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珍しくモルタル吹き付けの壕内だ
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しかし薄いモルタルはかなり剥がれていた
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一応金網が入っている
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あまり深さの無い単独壕だった
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造りとしては立派な物だろう
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ゴミが下にある、崩れたのはごく最近かも知れない
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小さな壕口
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内部も小さい
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振り向くと、何故か入り口が2つになっていた
今回は20を越える壕が確認できたが、まだ他にも有りそうなので、再調査が必要だ
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