fc2ブログ

舞鶴 陸軍浦入砲台

浦入砲台は 12cm速射加農砲 2砲座 1砲座×各2門 計4門が据えられていたらしい
整備すれば割と状態のいい砲座になるのではないだろうか?
半分ほど発電所の開発時に破壊されてしまったが、十分見る物は残っている

気が付いた人もいると思うが、海軍浦丹生水雷衛所とほぼ同じ場所にあるのに、読み方は同じでも漢字が違うのだ
陸軍と海軍の意地の張り合いを垣間見る部分だろう。

DSC09948_R_201905172039388e4.jpg
外壁に沿って進むと井戸があった
DSC09951_R_2019051720394026d.jpg
未だに水があるが、飲めるのか?
DSC09952_R_20190517203942c4b.jpg
隣はろ過水槽だろうか(海水濃度が濃そうだ)
DSC09954_R_201905172039422b0.jpg
石垣が煉瓦に変わって行く
DSC09955_R_20190517203944244.jpg
竹が激しく邪魔をする、雨降りだから余計歩きにくい
DSC09959_R_20190517203945c1a.jpg
出た!掩蔽部だ
DSC09963_R_20190517203947408.jpg
ギリギリだが、三連なのが判るだろうか?
DSC09964_R_20190517203949afe.jpg
土塁から下に下りて来た
DSC09965_R_2019051721212942d.jpg
土塁の石垣が壊されている
DSC09967_R_20190517212130eb0.jpg
この砲台の掩蔽部は、内部で接続していない
DSC09968_R_20190517212131776.jpg
壁にかなりの金具が残っている珍しい掩蔽部
DSC09971_R_20190517212133c4e.jpg
最深部の通風孔
DSC09973_R_201905172121357ce.jpg
入り口方向
DSC09976_R_20190517212136048.jpg
小森さん在中
DSC09980_R_20190517212138c7f.jpg
壁に並ぶ金具
DSC09981_R_2019051721213979b.jpg
天井の吊り金具
DSC09982_R_20190517212141509.jpg
煉瓦はイギリス積み
DSC09984_R_201905172144416a3.jpg
掩蔽部の間には、謎のパイプが通っている
DSC09985_R_20190517214443b6d.jpg
真ん中の掩蔽部
DSC09989_R_20190517214444711.jpg
形は同じだが、金具が無い
DSC09990_R_20190517214445304.jpg
入り口方向
DSC09994_R_20190517214446ea6.jpg
左側の掩蔽部
DSC09995_R_20190517214447086.jpg
入り口の破壊が一番大きい
DSC09998_R_2019051721445016c.jpg
若干狭い?気のせいか?
DSC00004_R_20190517230154b13.jpg
階段を登って行く
DSC00006_R_2019051723015691d.jpg
振り返り、三連アーチ
DSC00010_R_20190517230157b70.jpg
砲座に登る、ここに2門2座の12cm速射加農砲があった
DSC00011_R_20190517230158338.jpg
DSC00013_R_2019051723020014a.jpg
側面の即応弾薬置き場
DSC00015_R_20190517230202584.jpg
砲床部基礎の穴
DSC00016_R_20190523222529600.jpg
砲座前面部分の即応弾薬置き場
DSC00019_R_20190523222530f93.jpg
加農砲ならではの砲座前面のくぼみ
DSC00023_R_20190523222531ad1.jpg
一つの砲座に二門ずつ据えられている
DSC00025_R_20190523222532b3f.jpg
左側の砲座は荒れているが基本的に同じだ
DSC00026_R_201905232225340ec.jpg
砲座を回り込んで行く
DSC00027_R_20190523222536c5c.jpg
すぐ其処は発電所になる
DSC00030_R_20190523222537b64.jpg
ギリギリの崖状の部分を竹を避けながら進む
DSC00033_R_20190523222539843.jpg
唯一残る、左側の掩蔽部
DSC00035_R_2019052322254002a.jpg
この部屋以外は破壊されてしまった
DSC00036_R_20190523234022bb6.jpg
回り込みながら降りて行く、これ以上先は無い
DSC00038_R_20190523234023061.jpg
ギリギリの全体写真
DSC00040_R_20190523234024b7c.jpg
ここも石垣が剥がされているが
DSC00042_R_20190523234025ca8.jpg
結構残っている
DSC00044_R_20190523234026dae.jpg
内部は根っこはあるが、綺麗なものだ
DSC00045_R_2019052323402852c.jpg
微妙に残された窓枠
DSC00047_R_201905232340298a7.jpg
日の入り具合がいい感じだ
DSC00051_R_20190523235022919.jpg
砲座を越えて戻って行く
DSC00052_R_20190523235024629.jpg
掩蔽部の通気孔
DSC00053_R_20190523235025b14.jpg
石材のカバーの下は丸い土管
DSC00056_R_2019052323502602b.jpg
更にその下は四角い煉瓦造りとなっている
DSC00057_R_2019052323502804c.jpg
これは三つとも確認できる
DSC00060_R_20190523235029330.jpg
撤収する
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

雨の中の探索、お疲れさまでした。

浦入砲台は三連掩蔽部の奥にも掩蔽部があったんですね。
次に舞鶴に行く時は再チャレンジ決定です。
葦谷砲台に向かう道で掘り起こされてる土を見てイノシシかと思ってたら遭遇するとは…。
イノシシって鈴を持ってれば逃げてくれるんでしょうか?

初心者A様

当日はお疲れ様でした。

もう一ヶ月も経つのに、やっと書いてる次第です。
山間部は野生の猪、鹿、猿等と遭遇する事が良くあります。
熊とだけはお会いしたく無いですね!
浦入砲台 は、見学会の時間がギリギリだったので、天気もあり完全とは言えません。
新たな発見を期待しています。
鈴は人の気配と言う意味では有効だと思います。
普段は磁石を着けて置けばうるさくないですよ!メンバーがやってました。
携帯アプリもあったりします。