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舞鶴 防空指揮所非公開部及び周辺遺構

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そのまま帰るのでは芸が無い、当然外部接続部(左側)を探してみる
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まずこれは前回も見た上図上から3本目の一般用出入り口
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上図一番上の壕口(発電機室に繋がる電池室兼用通路)
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壁面にスリットがあるのは同じようだ
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裏口と違い、総コンクリート製だったようだ
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鉄戸扉20cmとある部分、この先が電池室となる
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だが、完全に埋没している。山の上部の埋め立て工事の祭に陥没したのだろう
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進める隙間は無さそうだ
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爆破の時の焼け焦げだろうか?
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本当に扉は分厚かったようだ、リベットの跡が残っている
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床もコンクリートのようだ
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無地の碍子も転がっている
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脱出する
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上図上から2番目の屈折した通路(タイプ係(副官部)とある、もう一つは読めない)
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短い!
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頭の上に通風孔がある
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行き止まりでは無く、直角に左に曲がっているのは判る、したがって2本目なのは確かだろう
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細いがちゃんと鉄筋は入っている
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左に曲がるとジ、エンド
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出口へ向かう
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天井から継ぎ手のある何かがぶら下っている
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壁面は爆破用の発破穴か?
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内部火災が1週間続いたそうなので、外部の破壊は行われなかったのだろう
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良く見ると「前田」?
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反対側には「京城」、京都を意味するのか人名か?
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赤レンガに戻って来た
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赤レンガ博物館
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煉瓦好きにはたまらない日本唯一の煉瓦博物館
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横浜赤レンガ倉庫も紹介していた
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道路挟んで例の防空壕
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移設だろう海軍消火栓
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舞鶴カラーマンホール
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昼間の赤レンガはさらっと流す
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モニュメントの引込み線イメージ
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旧海軍北吸乙号官舎(旧市長公舎)
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住所的にはここだが、現住者がいるようなので、場所は伏せる
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海上自衛隊舞鶴警備隊
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この門は舞鶴軍港の西門
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向かって右側
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左側、基本構造は同じ
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偶然会った初心者A様が、ここに地下壕がありますと教えてくれた場所に来た
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規模はごく小さい物だが、舞鶴に地下壕があると言う事が珍しい
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入り口は封鎖されている
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内部はL字型の小規模壕だそうだ、服装がガチでないので、入ってはいない
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コメント

非公開コメント

No title

舞鶴で見つけた地下壕は、自然窟なのか軍事関連なのか判断がつかないのが残念なところです。
元軍用地に存在しているので関係があるとは思いますが、単なる防空壕という感じでしょうか。
やっぱり、舞鶴の花形は陸上施設ですかね。

スーパー好きA様

お世話様です
場所柄、何の施設も無い場所ですから、民間防空壕だと思われます。
軍の奨励で造られたものの一つでしょう。
舞鶴はどうしても地上遺構に目が行ってしまいますね。