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147師団の連隊本部とおぼしき巨大壕

千葉市緑区土気町にある昭和の森に、崩落によりもうすぐ駄目だろうと言う壕がある情報が入って来た
急遽都合を合わせ、午後からならと5人のメンバーが集まった
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掩体壕を茂原で見た後、公園駐車場に集合する
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早速山に入って行く
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公園内の散策路づたいに登って行く
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やる気のパパさんがどんどん先に行く、帰りがけの悲劇も知らずに・・・
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怪しげな脇道に外れて行く
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地図にも載っていない八幡神社に遭遇
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境内にはトレンチ壕が数ヶ所ある
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木に捕まりながら、崖の様な斜面を降りて行く
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ねこさんがあっさり壕口を見つける、ねこさんとやる気のパパさんは下見済みなのだ
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では、いつもの様にカナリアは壕内の安全を確認に一人入って行く
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情報提供者の話によると、かなり崩落が進んでいる箇所が有るとの事だったが、問題無さそうだ
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初っ端から奥行きのある部屋がある
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反対側にも同様の部屋がある
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親指サイズの小森さん
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すぐにまた左右に分岐が見える
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右はちょっと窪んでいる程度
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左は三畳一間って所か
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急激に壕が細くなるようだが、先が見えない
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この時点でこの壕はかなり大きそうだと伝え、外部にGOサインを出した
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狭くなった通路を進む
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右手に分岐が現れる
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かなり鋭角的に曲がっている、右側が壕口から来た道だ
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右側に進んでみる
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拡幅しようとしたのか、側面が割れた所がある。床にガレが無いので自然崩落ではない
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天井の釘、不思議とこの壕内では碍子が見られなかった
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大型の灯り置きなら多数あったのだが
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壁に20の文字が見える
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線を挟んで20Mともう一つある、分岐点からなら大たいそんな物だが
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少し離れて21と線が掘られている(この他には確認出来なかった)
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頭文字と思わしき掘り込みが多数並んでいる、昭和の悪戯で入って来るには深すぎる地点だ
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灯り置きも30cmぐらいはある
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行き止まりに見えたが、右に折れている様だ
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下り加減にまた左に伸びている
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うねりながら長く続く通路
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いったい何処まで伸びているのやら、結果的には776mあったらしい
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右に分岐が現れた
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久しぶりの外光が見える
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開口部
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出入り口部分は、綺麗に成型されている
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この壕唯一の生息部らしい広い空間
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振り返り、この分岐は後で行く
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生息部を右に曲がると殆ど埋まった壕口がある
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左に進むと、複雑な道になる
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また壕口だが、埋まっている
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爆風よけなのか?
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また分岐
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これも埋まった壕口だ
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反対側
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こっちは辛うじて通風程度に開いているようだ
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ねこさんを発見した
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この通路の先には面白いものがある
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床面が粘土質になってくる
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酷くぬかるんで、尚且つ滑る
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そんな状態で、急激な下り坂になる
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下り坂とゆうか、穴になっている。これ以上は危険なので進めなかった
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壁に複数の灯り置きが並んでいる、棚なのか?
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偶然なのか、Ⅱに見える
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最初に行かなかった直進コースに向かう
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壁が剥離して崩れ始めている
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少し造りも雑な気がする
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崩落が激しくなってきた
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崩落のせいで、 天井がメチャクチャな形になっている
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左右に部屋らしき物が並んでいるようだ
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相当酷い崩落で、歩きつらい
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行き止まりのようだ、まだ未成なんだな
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分岐まで戻り、メンバーのいる方へ向かう
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壁面にまた文字を見つけた、関?
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立村
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逆読みなら部隊
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一通り見たので脱出する
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J.M様

> チバリーヒルズの地下要塞 ぶったまげました。 開発した東急は、知っていたかも知れませんが、 住んでるバブルはじけ組は きっと 知らないでしょう。壁画の 文字 残ってますね 。わくわく探検画像ありがたいです。

東急は土建屋でもあるので、ある程度の情報はあったと思います。
壁画の数字は掘削の目安で、他の壕にも見られます
イニシャルは、戦後の米軍調査時のいたずらか、子供の探検かでしょう。