FC2ブログ

147師団の連隊本部とおぼしき巨大壕 周辺壕その2

397_R_20190717224403f7b.jpg
知らなきゃ判らないだろう壕口
399_R_20190717224404808.jpg
見事に人一人分の歩ける通路
401_R_2019071722440650e.jpg
小森さんを起点に左に曲がる
403_R_20190717224408fda.jpg
すぐに行き止まりだった
408_R_20190717224408d6a.jpg
引き返す
410_R_20190717224410671.jpg
次なる目標に移動する
415_R_20190717224412c33.jpg
また急斜面を降りていく
418_R_20190717232012043.jpg
写真では伝わらないが、奈落の底に落ちるような崖の淵に居る
419_R_201907172320142f1.jpg
落ちないように回り込んでいく
420_R_20190717232016df3.jpg
怪しげな所に到達
421_R_20190717232017e62.jpg
423_R_2019071723201896a.jpg
入れないが穴があったのか?
425_R_20190717232019596.jpg
他にも蛸壺なのか、人為的な掘削跡が見受けられる
429_R_20190717232022bc8.jpg
この時期の藪漕ぎはキツイ
430_R_20190717232023b90.jpg
事前に下見をしているねこさんとパパさんはサクサク進む。この二人のスペックはあなどれない!
431_R_201907172320246f9.jpg
いち早く壕口に到達し、枝掃いをしてくれるねこさん、ありがたい事だ!
433_R_20190717232025bb1.jpg
それでは突入する
435_R_2019072018141940f.jpg
壕口付近は土砂で水が抜けなくなっているので、軽く水没している
436_R_20190720181420e42.jpg
壁面に時折線があるなと思ったら
438_R_20190720181421f97.jpg
陰影をつけると矢印だった。一本道にいるのかそんなの?
439_R_20190720181422129.jpg
入り口付近から、碍子がある
441_R_20190720181425342.jpg
結構待遇のいい壕だったのだろう
442_R_20190720181427667.jpg
うねっているが、意外に幅のある壕内だ
443_R_2019072018231756f.jpg
普通に灯り置きもあるが、掘削中の物か
444_R_2019072018231972c.jpg
碍子自体が光る訳では無いので、通路自体はランプだったのかも知れない
445_R_20190720182319a4e.jpg
意外と長い通路だ、壕口から40mは来ているだろう
447_R_20190720182321e87.jpg
水路が真ん中にあるのがこの場所の工作隊の特色だろう
448_R_20190720182323a7e.jpg
この溝に木の板で蓋をして落ちないようにしていた。他で腐った蓋を見かけた
449_R_201907201823259b2.jpg
地下水の流れが、ポットホールを作っている
450_R_201907201823257a1.jpg
少し排水を考えて、登り勾配にしているようだ
454_R_20190720190443172.jpg
坂を登っていく
453_R_20190720190443e4e.jpg
碍子があるのはここまでだ、削岩機でも使っていたのだろうか?
455_R_20190720190445e2f.jpg
右に曲がる
458_R_20190720190446542.jpg
壕の高さが変わる、二段掘りの途中のようだ
460_R_20190720190447e9d.jpg
ここで掘り下げている途中で終戦となったのだろう
461_R_201907201904496d1.jpg
奥に進んでいこう
466_R_20190720190451431.jpg
狭いが左に曲がっている
467_R_201907201917191d8.jpg
地下水が溜まってしまっているようだ
468_R_201907201917207be.jpg
行き止まりが見えたので、これ以上進まなかった
471_R_201907201917214a7.jpg
後発が入って来たので、場所を譲り退出する

473_R_2019072020005046f.jpg
最後の壕は、向かい手にある
474_R_20190720200052289.jpg
突入する、入り口には水路があるが
476_R_201907202000520a2.jpg
すぐに無くなってしまう
477_R_20190720200054982.jpg
水の中にトロッコの枕木らしき物がある、空気と遮断状態に近いので、腐らなかったのだろう
482_R_20190720200056503.jpg
うねりながら登って行く通路
483_R_20190720200057fae.jpg
かなり風化した灯り置き
484_R_20190720200058ca6.jpg
坑木が何本か並んでいた跡がある、崩れやすい壕なのだろう
487_R_20190720200100f76.jpg
分岐点だが、正面はすぐ行き止まり
490_R_20190720201731cb5.jpg
左へ向かう
491_R_20190720201733b15.jpg
止め処なく染み出してくる地下水
493_R_20190720201733eeb.jpg
壁中がしけっていて、手を突くのもイヤな状態
496_R_201907202017369aa.jpg
滝のように染み出す地下水
498_R_201907202017398ae.jpg
階段状の所に、坑木が一本
500_R_20190720202724885.jpg
水の流れが、柔らかい地層を侵食して、変わった地形を作り出す
501_R_20190720202725878.jpg
滑る斜面を登ってきた
503_R_2019072020272770f.jpg
右に折れていやな色の通路を進む
505_R_20190720202728ee9.jpg
オブジェのようなでっぱりが、そこここにある
507_R_20190720202729a12.jpg
行き止まりのようだ
508_R_20190720205025393.jpg
下からパパさんが登ってきた
510_R_20190720202732bc9.jpg
なんか今回一番カッコイイ写真がこれだった
515_R_20190720202734b30.jpg
おまけの総軍さん
516_R_201907202056596a0.jpg
こうゆうの下るのは怖いんだよな
517_R_2019072020570067f.jpg
こんなとき、つい突き飛ばしてみたくなるのは、自分だけだろうか?
520_R_201907202057017a3.jpg
さて、探索終了
522_R_20190720205703ecc.jpg
下山するのがまた、大変だ!コケル人続出で下山した
523_R_20190720205704119.jpg
人里に下りてきて、ホッと一息ついた時
524_R_20190720205707318.jpg
オレノ時計が(ロレックス)が無い?とパパさん!ま、いいやと速攻で諦める。下山する時にコケテベルトが外れたらしい
1561497827071_R.jpg
とりあえず記念撮影
1561497832197_R.jpg
ついでに近くにある15Kの砲室を見に行く
527_R_201907202057086a3.jpg
実質的にはこちらは裏口
528_R_20190720205708663.jpg
風化した通路を抜けると
529_R_2019072020571089f.jpg
砲室があるのだが、お決まりの廃材で埋まっている
532_R_20190720205711761.jpg
すでにいい時間になったので、そのまま解散となる
536_R_20190720205713276.jpg
意外に空いていたアクアラインをのんびりと帰った
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

私は、その辺にあるトンネルでさえ怖いくらいの、穴系恐怖症です
こんな所よく入れますね~
もう画像拝見しただけでもビビリまくりですよ
ところで、、
意外と長い通路だ、壕口から40mは来ているだろう という文書のところの写真に映っている 手 多分どなたかの手なんでしょうけど、、怖さ1億倍です

タマチャリン様

コメントありがとうございます。
自分は地下壕に恐怖感が無いんですが、さすがに崩れそうな部分とかは怖いですね!
確かに手の様なモノが写ってますね?自分174cmあるんですが、その上から伸びる手って何でしょうね?
確かに同行者はいましたが、基本的にみんなバラバラに行動しているはずなんですが。

No title

お久しぶりです。

私は夏休み利用して歴史関連の観光も兼ねて関ヶ原に行ってきました。
名古屋陸軍兵器補給廠関ケ原分廠、通称玉の火薬庫が目当てです。

床面が奥から入口の草むらまで水没していましたが夏で涼しくて好都合だと思い、乾きにくい靴下を脱いで素足にスニーカーで突入したところ、ヒルに食いつかれてしまいました。
舞鶴のロシア病院など水没区間に行く事も考えてますので、携帯性や動きやすさの優れた長靴、水没区間への心構え等を押しえてもらえると助かります。

スーパー好きA 様

お疲れ様です!
相変わらず、いいフットワークしてますね。
玉の火薬庫は湿気が多いですからね、15度以下になるとヒルは活動しなくなるので、その頃に行くか、山ビルファイター等のヒル避けスプレーをお勧めします。
第三火薬廠は広いので大変ですが、長靴の方が良い場所もあります
自分は現地ホームセンターで使い捨てに安い長靴を買って捨てて電車で帰りました。
通販等で、折りたためる(丸める?)薄い長靴もあるので勿体無いならそんなのもあります。
火薬庫周りで、踏み込むとぬかるんで沈む所もあるので、深入りは禁物です