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舞鶴 槙山砲台 

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大渋滞の中、横浜を舞鶴に向けて出発する
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途中、パーキングなぞに寄りながら、空母氏との合流を試みる
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しかし微妙に先を走る空母氏に最後まで追い付く事は無かった
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何故か舞鶴に行く時は、必ず雨に祟られる
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舞鶴手前のパーキングエリアで、静岡の星空母氏と合流、午前3時まで宴が続く
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翌日の朝、白杉補助建築物に寄って行く、砲具庫と言われる建物
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糧食支庫
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弾薬庫
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さて、前回訪れた時は土砂崩れで通行止めになっていた道路が修復されたそうだとの情報を頂いた
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離合出来ない道をどんどん上る、正確には2.3ヶ所は離合ヶ所あり
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最終地点まで舗装道が伸びているが、天気により霧に包まれる
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山頂まで5km、20分ほど登り到着
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日本遺産 槙山砲台、28cm榴弾砲6門 3砲座×各2門 計6門  15cm臼砲4門 2砲座×各2門 計4門
後に10年式12cm高角砲4門、25ミリ単装機銃1基13ミリ単装機銃2基その他に電探機能もあった
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目の前の弾薬庫に向かう
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通風孔
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内側の漆喰は残っている
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表に出て、第一砲座に向かう
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即応弾薬置き場なのだが、第一砲座(28cm榴弾砲砲座)はハングライダー場にする為に破壊されてしまっている
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この通り何にも無い
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滑走台、これはつるつるで非常にやばかった
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弾薬庫の上に登ると、通風孔の上部が有った
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第一砲座と第二砲座の間には、塹壕状の指揮所?機銃掩体?
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砲台長位置の様な物もある
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面倒なので、第二砲座に飛び降りる
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胸墻部分が落下して来ている
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折れた通風管の様だ
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第二砲座の弾薬庫
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内部
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第三砲座、もはや分からん
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第三砲座の弾薬庫
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道路に面した弾薬庫の為か、風化が激しく殆どの漆喰が落ちている
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入り口付近は珍しく窓枠などの木材が残っている
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濾過水槽がある
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炊事場のような施設が有ったと思われる
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第四砲座、少しは整備して欲しい
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最後の三連掩蔽部
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全て独立した部屋が並んでいる
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閂の金具も残っている
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三連なのに内部接続は無い
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ドア部分には扉の鍵の部分も残っている
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目の前に山の反対向きの滑走台がある
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この先は変電施設で特に遺構は無さそうだった
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滑走台付近には、若干の用途不明基礎的な物が散見する
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一瞬だけ湾内が見下ろせた
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この辺の掩蔽部を観損ねた気がする
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下山途中、怪しげな穴を発見
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確かに穴が空いている、明治に防空壕は掘らないので、昭和の時代のモノだろう
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広い所で3x3ぐらいの結構な大きさだ、奥行きも30mほどか?
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突き当たって右に90度曲がって5mぐらいで閉塞
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槙山砲台に地下壕が有るなんて、聞いた事が無かった。
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コメント

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No title

おぉ、怪しげな穴ってこんな感じだったのですね~!
実は気になっていたり( ´艸`)
しかし離合出来ない道w想像以上でしたね!

空母氏

当日はお疲れ様でした!
車出してくれてありがとうね。
まさか最後に一般車とかち合うとは思わなかったね。
天気が良かったら、パラグライダーとかいっぱい来るのかな、あんな狭い道に?