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舞鶴 金岬砲台 その1

1934年(昭和9)の要塞整理処理要領にて廃止となった金岬砲台、21センチカノン砲4門、15センチカノン砲4門を備えていた。
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金崎砲台は、槙山砲台の途中から分岐した道を行く
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高低差は少なく、平坦でなだらかな道を20分程度で到着する
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昨日の雨のせいか、少し木が倒れている
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特に大した障害にはならない程度の倒木が少々
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土砂崩れで、路盤の無くなっている所が1ヵ所
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人一人余裕で歩ける足場と、ロープが確保されている
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しばらくすると、境界柵の柱と見られる遺構があった、ここから単独で上に上がる
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門柱の内側に直行してしまった
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反対には、対になる門柱が無かった
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門柱の脇には境界柵がみっちり並んでいる
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これらは当時と思われる針金で連結されている
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5分もすると、後続グループも登ってきた
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反対側には境界柵だけがある
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人物比空母氏
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門の中には様々な遺構が点在する
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石垣に囲まれた、炊事場のようだ
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ろ過水槽と井戸
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反対側
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井戸の中
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煉瓦には一片に線の様な刻印がこの辺ではポピュラーだ
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排水設備も充実
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ビンもいろいろ落ちている
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掩蔽部に向かう
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意外に漆喰が残っている
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通気孔は、途中から煉瓦の四角い煙突状になる
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出入り口、かなり状態がいいようだ
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植物の生え方がすごい
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連なった掩蔽部
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形状はほぼ同じだが
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金属フックが残っている
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出入り口にもフック類と、通気孔が開いている
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5つの部屋は、奥で全て繋がっていた
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出入り口形状も一緒
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全く同じなので省略する
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外に出ると、コンクリート基礎の煉瓦遺構がある
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どうやらおトイレのようだ
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綺麗な石垣に沿って進む
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石垣に囲まれたブロックがあった
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建物の基礎もある
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次の遺構が見えてきた
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今度は2連の掩蔽部
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かなり綺麗に残っている入り口
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中央と左側に伝声管がある
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年号の落書き
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左の伝声管はまだ生きている
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中央のは明かりが見えない
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隣の掩蔽部
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こちらには伝声管も何も無い
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表にはなぜか石材が散らばっている
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上に登ってみる
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コンクリートのプール状の遺構
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側遠機台の綺麗に残る観測所
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左右に小さな階段がある
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狭い所で20cm無いので、普通には通れない。だからか斜めにカットしてある290_R_20190901194456cd1.jpg
煉瓦造りの階段は普通だ
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すぐ隣にある砲台長位置
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伝声管はあるが、ポケットはな無い
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ポケットは階段の途中にある
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四等三角点
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舞要(舞鶴要塞)の標柱なのだが、何故か文字面を撮っていない
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なので総軍さんのブログからかっぱらう
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陸界143
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観ようによっては170にも見えるのが石柱の困った所だ
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陸界百四十 六号(いきなり漢字表記の枝番付き)
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陸界百四十 四号 他にもあったが汚れて読めない
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砲座の上に出た
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空母氏が真下にいた、高さ3mほどか?
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めんどくさいので飛び降りる
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即応弾薬置き場と伝声管
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こじんまりとした感じの21cmカノン砲座
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横にある階段
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確認に登ったが、さっきの観測所だ
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何かの台座のような遺構もある
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コメント

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No title

舞鶴までの長距離遠征、お疲れ様です。

金岬砲台の観測所は本当に状態がよくて素晴らしいですよね。
同じくらい状態がいいのは観音崎のトンネル上くらいしか無いように思います。

舞鶴にある通常の砲台は制覇した事ですし、次は段々とレポートが上がり始めている防空砲台突入ですか?

スーパー好きA 様

金岬砲台ももう少し整備されれば、観光客を呼べる施設なんですけどね。
防空砲台も今回視野に入れていたのですが、これ以上は日没になると却下されました。
次回チャンスがあれば、行ってみたいですな!