FC2ブログ

舞鶴 吉坂堡塁砲台(付属堡塁)再訪 その1

931_R.jpg
本堡塁砲台からの下山コースに付属堡塁はある
937_R_20190926203108f12.jpg
昔の軍道の残る部分は、当時の石垣が残っている
941_R_20190926203110157.jpg
陸界29の標石が軍道沿いにある
947_R.jpg
続いて陸界28の標石
949_R_20190926203113f8e.jpg
少し脇に外れたコース(元の軍道)に陸界27の標石があった
950_R.jpg
自分はここから単独で直上コースをたどる
953_R_2019092620311521d.jpg
途中で当時の化粧瓶を見つける、遺構は近いようだ
955_R_20190926203119e90.jpg
唐突に着いてしまった、5分ほど登っただけだった
956_R.jpg
メンバーが登って来るまで10分ほど周りを見ながらスマホで遊んで待つ
958_R_2019092620312024e.jpg
付属堡塁の門柱
1123_R_20190926221057ac0.jpg
メンバー達が正規ルートで登って来たので砲台内部に侵攻する
965_R.jpg
門を入ると、そこは炊事場になっていた
971_R_20190926221053e16.jpg
苔むした煉瓦のカマド
969_R_201909262210537f5.jpg
その背面にある変った施設(坂に沿って大きさが変るのが面白い)
975_R_20190926221053575.jpg
一見、弾薬庫や掩蔽部に見える
976_R.jpg
スロープに入ると、排水溝?
980_R_201909262223599be.jpg
手前の小さい部分はろ過水槽になっていた
981_R.jpg
三層式になっている
979_R.jpg
一番手前はかなり深い、落ちたら登れない事確実
982_R_20190926222402eaf.jpg
中央の水槽は、砂利で濾すのだろう
985_R.jpg
奥の砂利は、若干小さめなのが下に敷かれているように見える
1115_R_20190928162215637.jpg
隣の部屋は、井戸になっていた。左側に蓋が外されている
998_R.jpg
二分割になっていて。穴の部分にポンプが差し込んであったようだ
1000_R.jpg
飲みたくは無いが、水はまだある
1001_R.jpg
最奥の部屋
1116_R.jpg
煉瓦造りの掩蔽部
1004_R.jpg
入り口意外の破損も無く、綺麗な状態だ
1005_R.jpg
壁面に残るフック
1013_R.jpg
天井の吊り下げフック
1007_R_201909281712461d1.jpg
通気孔
1009_R.jpg
入り口上部にも通気孔
1010_R.jpg
掩蔽部の扉は、総じて金属扉だったのだろうか?全ての小窓、扉が兆番と鍵部分まで破壊して持ち出されている
1017_R_20190928171252610.jpg
当時は転落防止の柵があったのだろう、全て支柱ごと抜き出されている
1018_R_20190928223716398.jpg
すぐ隣にある砲座
1023_R.jpg
地面の溝は排水溝ではなく、近代調査による元の地表面を掘り起こしたもの
1024_R_2019092822372188b.jpg
即応弾薬置き場
1026_R.jpg
砲座の胸墻
1028_R_20190928223722eea.jpg
横墻の上に登ってみる
1031_R.jpg
先の掩蔽部の通気孔
1036_R.jpg
砲座間にある横墻だが、初めて見る形だ
1037_R_20190928230448d69.jpg
こんな部分に即応弾薬置き場を造るとは?
1038_R_2019092823045047c.jpg
更に階段を下がった所にもう一つ
1039_R_201909282304513b4.jpg
一番深い所にメインの入り口がある
1042_R_20190928230451d9d.jpg
弾薬庫(砲具庫とも言われる)
1047_R_2019092823045546f.jpg
電気配線の穴だろう
1048_R_201909282304566e2.jpg
覗き窓の上に繋がる
1045_R_20190928230456871.jpg
内部は丸い
1049_R.jpg
右側も同じ様に即応弾薬置き場が並ぶ
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント