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鴨川ニッケル工業捜索 その1

鴨川ニッケル工業とは、軍需用に必要となったニッケルを国内供給する為に作られた会社
ニッケルは主に合金としての需要が高く、現在ではステンレス(戦時中にもある)ニッケル水素電池などがポピュラー

千葉県の房総半島など、蛇紋岩帯の存在する地域で採掘が行われた。しかし、これは戦時体制による商業コストを度外視したものであり、ほとんどが終戦とともに閉山・廃鉱となった。

第二次世界大戦直前の1933年(昭和8年)から1937年(昭和12年)にかけて、5銭と10銭のニッケル硬貨が発行されており、その名目で軍需物資であるニッケルを輸入した。
ただし、戦後もニッケル硬貨は発行されており、1955年(昭和30年)から1966年(昭和41年)まで発行されていた50円硬貨(1959年(昭和34年)に無孔から有孔に変更)がニッケル硬貨である。
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仕事帰りにキャンプ地に集合した
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ねこさん手製の特設ターフ
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山桜が綺麗だった
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日が落ちて来たので焚き火を灯す
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この日の夜は雨予報、非常にターフがありがたかった
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おのおの持ち寄った焼き物を食す
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自分は今夜は気分でパスタ
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日付けが変わっても飲み続けるパパさん
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夜も深けたので自分はさっさと就寝する
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翌朝、久々の大物のだの人が合流
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 明け方に雨も止んだ
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朝コーヒーを飲んで撤収する
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コンビニで朝飯と場所の確認をする
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途中、眺めのいい丘に寄る
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吹き抜ける風が気持ちよかった
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目的地到着
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近くに居た村人に情報を求めると、あっさり場所を教えてくれた
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拍子抜けするほど簡単に見つかったが20mほど崖の上にある
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根性で登る
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ホッパーの下に到着
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ホッパーの下部、ここからケーブルで下に輸送していたのだろう
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見上げるホッパーの穴
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登ってみる
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下ろしていた場所は不明
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ホッパーの穴から下を覗く
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ボルトが飛びだしている、けつまずいたら一巻の終わりだな
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背後の集積所だっただろう場所
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フェンスの前に、門でも有ったろうな基礎が見える
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雑な石垣も残る
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貯水池だ
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そのまま道を進む
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山には何も見当たらない
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コンクリートの道に出た
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勇者パパゲーノ
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道端に井戸がある
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これは「鴨川ニッケル工業」の社名変更後の会社名「鴨川化成」の標石
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やはりここに鉱山のトロッコ軌条があったのだろう
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線路跡と思われる、平坦な道
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のださんが新たな標石を発見、間違いないようだ
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欠けているが間違いないようだ
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今からでは、この辺りに鉱山があった形跡は殆ど無い
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もう1本あった程度の良い石柱、このブロックではもう何もみつから無そうなので、場所を変える
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