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浦賀巨大壕再訪二回目前編

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今回は未踏部分の調査のつもりで、とのさんと潜りに行った。
コメント上のやり取りを見た、発見者たるあきひさ氏が合流したいとの事で現地で待ち合わせる。
しかし、時間になってもあきひさ氏が現れない、連絡も無く5分前までに来ない人は問答無用で置いて行く
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とのさん初入壕
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今回は人物比にとのさんの後ろをついて回る
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コの字になっている大きな部屋
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天井も2mを超える
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工作機械を入れる為か、壕口も大きな作りだ
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久々の新規巨大壕にご満悦のとのさん
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天井の黒い部分は、乾燥していないので極最近崩落したのだろう
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みごとに人物比として役立つとのさん
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水槽との初対面
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防毒面の吸収缶
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中身の活性炭が見える
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名札のタグが落ちている
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残留物大好きなとのさん
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壁面にアルファベットで何か書いてある
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スプレー缶の無い頃は、噴霧器に入れ替えて手動ポンプで噴霧していた
とのさんが社名について語っていたので、(ウイキペディア)調べてみた
社名はfly(蠅)のフライの“フ”とmosquito(蚊)のマスキートの“マ”にkillerを付けたものであり、創業時の殺虫剤の商標名「強力フマキラー液」の由来となっている。
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埋まった壕口だが、違和感があった
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側面が変な形にコンクリートで成形されている、主出入口かも知れない
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当時のセラミックコンセント
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排水溝もコンクリートか?
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先に進むと、少しサイズダウンしてくる(人物比は役に立つ)
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陶器の雨どいが置いてある
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この辺から工場区に入る
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この様な機械台座が大小合わせて20基ほど点在している大規模な物だ
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横にある小さな部屋
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コンクリートの溝や木材が散乱する、管理施設だろうか?
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ここから先は危険地帯だ
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地質がかわり、崩落が激しいゾーンになる
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元の天井辺りの高さまで崩落している
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隙間を縫うように潜って行く
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前回通り、高低差のある石積みの上で迂回路に変針する
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右回りに迂回路を回る
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ちょっと平坦な場所に出ると
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コンクリート封鎖された部屋の前に出る
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一部にレンガが覗いている
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そのすぐ先は下りなかった石積みの段差である
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右回りにこの部屋の外周を回って来た事になるが、他に出入口は無かった
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行きどまったので引き返す
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崩落した岩盤は、乾燥して白くなる
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この辺はリアル崩落中なんだろうな
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崩落ゾーンを脱出した
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インク瓶だ
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後ろの崩落ゾーンを眺めるとのさん
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四角く掘られた部屋
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平坦な道は歩きやすい
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加工後のホゾが残る坑木
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水槽もまた姿を現しだした
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崩落の規模も大きい
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メチャクチャ綺麗な部分もある、細い通路は強い
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碍子が多数落ちているが、ほとんどは無銘の物だった
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唯一銘があったのはこれだけ
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とのさんは水槽が気に入ったようだ
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地下水の染み出す所に作られた水槽
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いまだに透明度は高い
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とのさんの探索は続く
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コメント

非公開コメント

あの時は遅れてしまってすみません🙇夜遅くまで課題に追われていたもので寝坊してしまいました🙇

実はワタシも残留物ファン

久しぶりに工場系の遺構ですね!六浦を彷彿させる台座群に水槽、コンセント♪
やっぱり巨大地下壕好きです(^^)/

あきひさ様

ちゃんと連絡くれれば問題ないですよ!

空母氏

右回りに倉庫系工場系陣地系と非常に稀な構造の地下壕で、めっちゃ楽しめる!
空母氏の好きな小瓶系は殆ど無いけどね。
この時期自分からは招集しないけど、個人的に希望があれば案内するよ!

No title

いやあ、久しぶりの新規巨大壕なんで、ホント楽しめましたよ!
まだ、内部構造もちゃんと把握出来てないし、是非ともまた、潜りに行きましょう(´∪`*)
ツナギの後ろに『人物比』ってプリントして、着ていこうかな。笑

とのさん

いろんな顔を持ち合わせた、面白い壕ですね!
しかもこんな地元で。
背中の文字もいいけど、メモリを書いておくのもいいかも?
マジに大きさって伝わり難いからね。

興味津々ですので機会があれば是非お声がけください!

すじさん

来て見て絶対に損はさせませんよ!
非常事態宣言も解除されましたが、中々終息とは行きませんね、自己責任で良ければまた行きますんで、声をかけますね!

こんにちは。

大変ご無沙汰致しております。
自分も散策に混ぜて欲しいです。
笠間の機関銃陣地も行きたいです。
宜しくお願いします。

マンチカン帝國奇兵隊

ご無沙汰しております。
今回のこの壕はすごいですよ!
きへいさんなら、住むと言い出すかも?

現在コロナの影響で、有志のみの活動をしていますので、個別でよろしければ数人に声をかけて、企画します。
笠間も上郷機銃陣地もいい地下壕でしたよ、まだまだたくさん出て来るものですね!
希望日があれば、メールして下さいね。

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