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浦賀巨大壕再訪二回目後編

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この辺りで壕の2/3を回ったところだろうか
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コース的には歩きやすくなる
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なんと、前方から人が歩いてくる!遅刻したあきひさ氏が広い壕内を探し回って来たらしい。
自分等は基本の右回り、彼は左回りで丁度出会ったようだ
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合流して再スタートする
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床の平らな工場区に戻って来た
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かなり太いボルトの台座
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人為的に掘られた冷却水槽か
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排水溝もしっかりしている
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クレーンでも据えていたような出入口付近の台座
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三田土ゴム(株)TOKYO JAPAN 昭和8年5月
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こんな物を作っていたらしい
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細い坑道を登っていく
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支保抗の残る珍しい物
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木材は腐ってしまうか、戦後の建材もしくは薪として持ち出されるのが普通
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先へ進む
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碍子に当時の電線が残っている
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弾薬庫
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掘りかけの銃眼
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引き返す
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二股の通路
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左へ進む
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接続部は1mほど下に通路がある
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無理やり繋げた感じだ
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黄金に光る通路
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75年物の鍾乳石
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電気のソケットがそのまま残る
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合流点に戻る
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とある脇道に逸れると
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支保の微妙に残る部屋に出た、構築前の狙撃室かも知れない
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当時の鎹のかけ方が解る貴重な物だろう
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天井にも打ち込まれている
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何かを見つけたようだ
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マツダの電球だ
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メイン通路に戻る
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四角く広い主坑道
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コンクリート台座がある、工場区に戻ったようだ
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太い掘削ロッドが刺さっている
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とのさんが細い通路を登っていく
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細く陣地らしい通路
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途中の弾薬庫
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二連碍子
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前面コンクリートの狙撃室だ
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退出する
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横抗の一部に窪みが
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何のための窪みだろう?
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また狭い通路を登る
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重機関銃台座だ
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人が立つとこんな感じ
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横に物入が掘られている
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銃室の出入口
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また怪しい所に入っていくと
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部屋の壁の真ん中に銃眼のような穴が開いている
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反対から見ると足元に開口している、このような狙撃口を赤山、夏島、池子、黒崎等で見ている
壕内での侵入者との戦闘用と思われる。
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最後の狙撃室を見に行く
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だいたいの狙撃室は上の方に造り、打ち下ろしスタイルになっている
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支保工の残る狙撃室、少し変わった形をしている
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なぜこんな形にしたのだろう?
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覗き込む二人
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この段々がたまらない!
ちなみに表からも銃眼を探したが、確認出来るものは無かった
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この支保も、いつまで立っていられるかな?
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さて、一回りしたようだ、既に3時間が過ぎている
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珍しいクリアなコーラ瓶、緑では無い
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ウイキペディアによると、ネーミングの由来は「金鳥」と「オイル」を掛け合わせたもので、当時は液体を噴霧器で害虫に直射するタイプのものだった。
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では、脱出しよう
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コメント

非公開コメント

ありがとうございました!😊
今度またじっくりみたいですね(^^)

あきひさ氏

当日はお疲れ様でした!
ちょっと遠征してたので、返事が遅くなりました。
また行くと思いますので、その時は声をかけますね!