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佐世保無線電信所(針尾送信所)

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国道202号を外れてしばらく行くと、巨大な3本の柱が見えてくる
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300mの正三角形で造られた136mの高さのコンクリートの柱
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意外とあちこちに案内板があるので、初めてでも迷わない
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無料駐車場に車を停める(目の前は2号塔)
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右奥の建物がボランティアのいる案内所
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まずは手前にある油庫
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左側
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右側、扉がずいぶん高い位置にある
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外から見ると、こんな位置、この裏側にトロッコ軌条があった
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動力の無い手押しトロッコだったらしい
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夏の今は、まったく分からないが、段差の下に平坦地が続いているのは解る
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案内所だが、門衛所の複製らしい
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この基礎の石垣はオリジナルらしい
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門衛所の下の道が当時のメイン道路
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門柱が1対残っている
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曲がったヒンジ
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個人なら事前予約はいらず、無料で見学できる
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ここから先は様々な建物の基礎が残る
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兵舎はL字型に増築されている
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全体の写真
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兵舎基礎
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井戸とトロッコの一部
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階段、入り口は裏面にあったようだ
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水槽だろうか?
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兵舎の背面に穴がある
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綺麗なコンクリート造りだが、用具庫か?説明は無い
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脇の通路を上がる
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コンクリート通路の右側が本来の通路のようだ
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3号無線塔に向かう
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ウインチと中心基部
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何かの構成部品だろうか
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見上げるとすごい高さを感じる
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空中線のワイヤーを引っ張るウエイト
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入り口前のスロープ、調査のために切断されたのだろう


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東屋の様な物がある
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らしく見えないが。れっきとした遺構だった
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こんな形状の見張り所は、初めて見る
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机の様な物が取り付けられている
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ここから鳴門の渦を見るらしい
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一旦戻る
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海保の現行の針尾送信所の裏手に電信室がある
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手前にある階段
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背面の貯水槽に登る為だろう(フェンスで入れない)
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電信室は勝手に開けて入る
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左側の半地下室入り口
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個人見学では入れない
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当時の写真とは別物に見える
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実は屋根に載っていた対爆の盛り土を下に降ろしたら1階部分が埋まってしまった(この地上は二階にあたる)、土をどかして屋根をコンクリート補強したらしい。
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このアーチ部分が半地下部分の窓、戦時中のせいかかなり適当に見える
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送信機電源室
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ドーム状の部屋
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左右に別室があるようだ
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屋根はコンクリートで後に対弾補強されたが、元は煉瓦のようだ
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近い内に屋根の修復工事に現在の屋根は撤去されるらしい、本来の姿は今の内である。
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