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佐世保海軍工廠造兵部 川棚魚雷遠距離発射場(片島魚雷発射試験場跡)その2

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空気圧縮ポンプ場
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1階は石造り、2階は煉瓦造りとなっている
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木造の屋根が無くなっているので、緑が繁殖している
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機械の無い、通路部分はタイル貼りになっている
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廃墟マニア受けするのも頷ける
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外側と違って内側の造りは雑で、モルタルを塗ってごまかしている
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二階は無く、吹き抜けになっている
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部屋の後半は、タイルが無くなっている
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大型機械の搬出された穴は、池になっている
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振り返ると魚雷発射場が見える
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何の台座だったのだろう
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屋根の梁を組む為のホゾが切られている
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ここでは酸素魚雷の酸素を作っていた等の不確定な噂はある
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どんな作業をしていたのだろうな・・・
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一番大きな機械台座
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75年で、こんなに屋内に木が茂るんだな
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水と太陽はたっぷりあるし
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観光用か、1ヵ所だけ格子が渡されている
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奥の1/3は、別室になる
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後半の部屋
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破壊の痕跡は少ないようだ
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水槽?
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扉は横開きにレールが付いていたようだ
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こっちの部屋にはタイルは無い
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前室との境の壁
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破壊が少ない分、基礎がしっかり残っている



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裏側に出た
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巨大なプールがある
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山側に3つの調整水槽か?
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冷却水槽跡
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上にも何かある
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裏側にもコンクリート遺構はたくさんある
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山側は緑に埋もれているが、第二魚雷調整場
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その前にある貯水槽
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天蓋でも付いていたのだろうか
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それほど深い物では無さそうだ
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第二魚雷調整場
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その他小規模遺構はたくさんある
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空気圧縮ポンプ室手前
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第一魚雷調整場
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海岸前の基礎も無い場所
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立札だけが建っている
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油庫に向かう
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第一油庫基礎
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油庫と冷却水槽の間には排水溝がある
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便所
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第二油庫は現存している
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入り口は山側だ
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斜面との間を回り込む
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天井は無い
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後から乗せた、竹が三本乗っている
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海側窓の飾り
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目の前の第一油庫は、一部埋没している様だが、形状はまるで違うようだ。

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