FC2ブログ

佐世保海軍工廠造兵部 川棚魚雷遠距離発射場(片島魚雷発射試験場跡)その3

DSC01954_R_2020072821002286d.jpg
この先に探信儀領収試験場がある
DSC01957_R_20200728210024d81.jpg
当時のコンクリート道路らしいが、ちょっとだけ崩落している
DSC01958_R_2020072821002567d.jpg
破壊ではなく、波による浸食のようだ
DSC01959_R_20200728210028bfc.jpg
渡るには支障は無い
DSC01962_R_202007282100278ca.jpg
新観測所などとも言うらしいが、探信儀(いわゆるソナー)の性能テストをする場所だ
地上の振動を拾わないために、あえて桟橋を繋げずに木製の橋を渡していたのだろう
DSC01963_R_2020072821003067f.jpg
こちら側の橋の端部
DSC01964_R_202007282100308c6.jpg
さすがにどうしょも無いので諦める
DSC01967_R_202007282100326d1.jpg
ここから船なら上陸出来そうだ
DSC01968_R_20200728210034082.jpg
順路に戻る
DSC01969_R_20200728212324517.jpg
山道に入る
DSC01970_R_2020072821232574d.jpg
左手に第二油庫
DSC01972_R_202007282123280fc.jpg
冷却水槽
DSC01973_R_202007282123297a4.jpg
第二魚雷調整場
DSC01975_R_20200728212330dec.jpg
案内板の無い分岐があり、右が観測所だが、何か見えるのであえて左に行く
DSC01976_R_20200728212331eef.jpg
かなり大きなコンクリート遺構だ
DSC01978_R_20200728212334c8f.jpg
破壊されて、水の無くなった貯水槽(人の背丈ほど)
DSC01977_R_20200728212334248.jpg
今は少し溜まってる
DSC01981_R_20200729220620620.jpg
そのまま真っすぐ降りて行くと
DSC01985_R_20200729220621e2e.jpg
鉱滓煉瓦のトンネルが現れた
DSC01986_R_2020072922062323b.jpg
手作りな看板
DSC01987_R_20200729220625f7b.jpg
行けそうか?
DSC01991_R_2020072922062660c.jpg
ダメっぽい
DSC01996_R_202007292206270b0.jpg
閉鎖されたキャンプ場にあるコンクリートの壁
DSC01997_R_20200729220628e38.jpg
なんだろう、単なる土留めか?
DSC02001_R_20200729220631c18.jpg
分岐点に戻って来た
DSC02002_R_20200729232030dfa.jpg
道が川の様だ
DSC02003_R_2020072923231637e.jpg
10分ほど登った
DSC02005_R_20200729232033f23.jpg
雨に煙りながら、観測所が見えて来た
DSC02007_R_202007292323172c7.jpg
あと少しで道が消えた、よほど誰も来ないのだろう
DSC02009_R_20200729232318b87.jpg
がさ藪を突っ切ると、真下に出た
DSC02010_R_20200729232320fea.jpg
入り口は何処だ?
DSC02011_R_202007292323228fd.jpg
見上げると、かなり崩れていそうだ
DSC02012_R_20200729232323a87.jpg
入り口が見えた、反対側か
DSC02014_R_20200729232324e3c.jpg
庇が分厚い
DSC02015_R_202007292323269ec.jpg
屋上への階段があったようだ
DSC02016_R_20200730232407040.jpg
内部へ入る
DSC02019_R_20200730232408220.jpg
二階への階段は無くなっている
DSC02020_R_2020073023240960c.jpg
天井に開く穴
DSC02021_R_20200730232411989.jpg
何故か梯子がある
DSC02022_R_202007302324138de.jpg
二階のテラスには、渡し板が張られているが信用出来ない
DSC02025_R_20200730232415dd7.jpg
2階の床は、見事なぐらい無くなっている
DSC02026_R_20200730232416bdf.jpg
板は踏み抜いても自己責任
DSC02027_R_20200730232417843.jpg
これでは何も観測できない
DSC02032_R_20200731210109649.jpg
観測所を出る
DSC02036_R_20200731210113235.jpg
順路を下るとコンクリート台座があった
DSC02037_R_2020073121011484c.jpg
鳥居がある
DSC02038_R_20200731210115872.jpg
片島神社、魚雷の試射成功や安全を祈願したらしい
DSC02039_R_20200731212918946.jpg
第二魚雷調整場に戻って来た
DSC02040_R_202007312129214fb.jpg
DSC02041_R_20200731212922c98.jpg
今度は晴れている時に来たいものだ
DSC02046_R_20200731212924b5e.jpg
長崎の宿に向かう
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント