fc2ブログ

君津 鍋石拠点探索後、キャンプ

旧日本陸軍第93師団第203連隊第3大隊第9中隊鍋石拠点を発見したとの連絡が入り、探索に行った。
DSC03376_R_202008301733532f8.jpg
夏休みのアクアラインは、トンネル前からみっちりだった
DSC03377_R_20200830173354963.jpg
道の駅にて集合後、現地に向かう
DSC03378_R_20200830173358311.jpg
今回は山頂まで荷物を持ち込み、キャンプをしながら地下壕探索をする
DSC03379_R_20200830173400cac.jpg
予報では一雨来るとなっていたので、天幕を張り荷物を入れて探索を始める
DSC03380_R_2020083017335853c.jpg
まずはキャンプ地直下の地下壕に向かう(ネコさんの下見で発見済み)
DSC03381_R_20200830173400165.jpg
早速壕口に到着
DSC03383_R_2020083017540440b.jpg
入り口は若干水没している
DSC03384_R_20200830175406486.jpg
入り口から真っ直ぐな通路
DSC03385_R_20200830175408cec.jpg
突き当たるとY字に別れている
DSC03389_R_2020083017540959c.jpg
左に進むと左に緩やかに曲がり
DSC03388_R_20200830175409313.jpg
緩やかに右へ曲がる
DSC03393_R_202008301754116ed.jpg
途中、すれ違い用の窪みがある
DSC03402_R_20200830175412fb1.jpg
突き当り
DSC03403_R_20200830175415d21.jpg
まだ掘削途中だった
DSC03404_R_2020083019030410d.jpg
戻る
DSC03408_R_202008301903051e4.jpg
Y字路に戻ると、パパさんが入って来るところだった
DSC03410_R_20200830190309fbe.jpg
やはり道はうねっている
DSC03421_R_20200830190311934.jpg
小森さんは元気だ
DSC03424_R_202008301903099bf.jpg
突き当り
DSC03426_R_202008301903112bb.jpg
砂ネズミが顔を出している
DSC03427_R_20200830190313e19.jpg
ねこさんは測量を
DSC03432_R_2020083019031735c.jpg
パパさんはユーチューブの撮影をする
DSC03433_R_20200830190316392.jpg
自分はさっさと脱出する
DSC03435_R_20200830212430544.jpg
一人、斜面を下り捜索すると
DSC03434_R_202008302124286a9.jpg
壕口を発見した
DSC03438_R_20200830212432b20.jpg
入り口から真っ直ぐなのは、先ほどの壕に酷似している
20200820170551707.jpg
分岐だが、様子がおかしい
DSC03444_R_2020083021243331e.jpg
右側が派手に落盤している、どうやら掘削中に落盤したようだ
DSC03446_R_2020083021243849d.jpg
急遽左に逸れて掘り進めたが、10m程で中断されている
DSC03447_R_202008302124356ef.jpg
撤収
DSC03448_R_20200830212436cb4.jpg
パパさんが早く入りたくてうずうずしているようだ、ガチな人だ
DSC03449_R_202008302143000ce.jpg
すぐ近くにもう一つ壕口があった
DSC03450_R_20200830214302896.jpg
角度的に少々埋まってキビシイ
DSC03451_R_20200830214304eeb.jpg
覗き込んでみると、入り口付近だけだ
DSC03453_R_20200830214305f26.jpg
掘削し始めたばかりのようだ、これはこれで珍しい
DSC03382_R_20200830215548c96.jpg
目印の棒を持って、ねこさんが4つ目の壕に向かう
DSC03455_R_20200830215550118.jpg
この壕はネコさんの下見で発見済みである
DSC03457_R_20200830215552171.jpg
滑り落ちる様に入って行く
DSC03458_R_2020083021555313a.jpg
今度の壕は、少し曲がっている
DSC03462_R_20200830215554b93.jpg
僅かに湾曲する壕内
DSC03463_R_202008302155554a4.jpg
岩が出たせいか、急に右に曲がる
DSC03469_R_20200830215557130.jpg
曲がり角が、すれ違いスペースになっている
DSC03472_R_20200830215559b8a.jpg
奥には軽機の銃座がある
DSC03473_R_20200830222306a6e.jpg
未開通の銃眼に見えたが
DSC03477_R_2020083022230725c.jpg
ライトを消すと、開通している事がわかる。ねこさんが持ち込んだ目印の棒を差し混む
DSC03479_R_20200830222309895.jpg
外部から銃眼を探すために外に出る
DSC03481_R_20200830222310e16.jpg
斜面をへつりながら捜して行く
DSC03483_R_20200830222311e34.jpg
木に捕まりながら斜面を探す
DSC03484_R_202008302223137b4.jpg
一歩誤れば池に真っ逆さまだ
DSC03486_R_20200830222317b68.jpg
そうこうしている間にねこさんが見つけた
DSC03488_R_202008302223179fb.jpg
確かにリボンを結んだ棒が突き出ている
DSC03490_R_20200830222318f45.jpg
しかし、現状これではどうしょうも無い
DSC03493_R_20200830223903a06.jpg
更なる壕口を探してみる
DSC03492_R_20200830223901c56.jpg
DSC03495_R_20200830223905972.jpg
DSC03496_R_20200830223906071.jpg
高圧碍子が落ちている、この壕の掘削はドリルだったかも知れない
DSC03497_R_2020083022391480a.jpg
湖面近くまで探したが、新たな物は見つからなかった
DSC03498_R_20200830223908303.jpg
ここで一旦捜索を打ち切る事にした。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント