三川地区のトーチカ(観測所)

千葉県旭市飯岡町の三川地区に範部隊の作ったと言われるトーチカがある。
一般にトーチカと言われているが、自分には観測所にしか見えない。
126号線から海上自衛隊飯岡受信所方向に行くと浅間神社がある、この丘に九十九里浜の飯岡海岸に
向いたトーチカがあり上陸、侵攻して来た米軍を迎撃する為の物だろうと言われる。
しかし、近辺に臨時砲台や重砲兵第14連隊第2中隊もいたらしい、よって観測所が正解だろう。
ここには海岸方向を向いたトーチカの他に、地下にはヨの字型の地下壕があり、背面にもコンクリート製の
トーチカが銃眼を開けている、もちろん上部には塹壕が掘られ、丘の上から銃撃出来るようになっている。
CIMG0970_R.jpg浅間神社の前で道は分かれる、駐車場は無い
CIMG0971_R.jpg板の隙間から覗く
CIMG0972_R.jpg埋まった壕口
CIMG0973_R.jpg三つ目の開口部
CIMG0981_R.jpgでは、降りて行く
CIMG0982_R.jpgうっすらと階段が残っている
CIMG0983_R.jpg一度、天井付近まで埋まっていた様だ
CIMG0984_R.jpg壕口を振り返る
CIMG0985_R.jpg土砂が残り、高さ1mほどしかない
CIMG0986_R.jpg二つ目の開口部内側から
CIMG0987_R.jpg狭くて進めないが、水没している
CIMG0988_R.jpg来た道を振り返る
CIMG0989_R.jpg右側に折れて開口部に向かう
CIMG0991_R.jpg何とか出口に戻る
CIMG0974_R.jpg壕を出て、斜面を見上げるとそれはある
CIMG0975_R.jpgコンクリート製銃眼
CIMG0976_R.jpg上には塹壕が掘られている
CIMG0977_R.jpg後ではなく、上が開いている
CIMG0978_R.jpg飛び降りると、ある程度埋まっているので、本来の高さ等不明
CIMG0979_R.jpgトーチカ内部
CIMG0980_R.jpg見上げる、埋まっているとは言え、出るのは大変だ(自分は174cm)考えて降りよう
CIMG0992_R.jpg山頂の浅間神社
CIMG0993_R.jpgその山道に入り口は開いている、柵が無ければ見落としそうだった
CIMG0994_R.jpgまずは右側から外に降りる
CIMG0995_R.jpg全体に苔生している
CIMG0996_R.jpg大体人の身長ぐらい
CIMG0997_R.jpg正面から
CIMG0998_R.jpgでんでんむし
CIMG0999_R.jpgむちゃくちゃ厚いコンクリート
CIMG1000_R.jpg上陸前の艦砲射撃に耐えられる様に考えられている
CIMG1001_R.jpg当然登る
CIMG1002_R.jpg部屋の脇には竪穴がある
CIMG1003_R.jpgでは、山道の入り口から入るとする
CIMG1004_R.jpgきれいなコンクリートだ
CIMG1005_R.jpg二つの部屋に分かれている
CIMG1006_R.jpg手前の部屋
CIMG1007_R.jpg上から見た竪穴部
CIMG1008_R.jpg光が漏れない様に、電球を入れた穴だろう
CIMG1009_R.jpg
kanレポートでは、電話線の穴と見ている
CIMG1010_R.jpg隣の部屋に行く
CIMG1011_R.jpgさっきの電話線の穴、反対側(竹製)
CIMG1012_R.jpgこちらにも同じ電灯跡がある
CIMG1013_R.jpgこの縦溝は何だろう?観測器がらみか?
CIMG1014_R.jpg外を見る(見えない)
CIMG1015_R.jpgコンクリートはきれいに見えて、実は上塗りで下は、石だらけなのか
CIMG1016_R.jpg一通り堪能したので次に行く
また明日。

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