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本納弾薬庫夜間探索後キャンプ

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パパさんからいきなり今から来いとの招集を受けた、前回自分が見つけたトンネル他に興味があるようだ
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とりあえず煉瓦巻きの壕口から突入する(入り口写真は前回の)
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煉瓦巻きは最初だけで、後は素掘りとなる
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壕床は真ん中が低くなったと言うより、両サイドに煉瓦が積み上げられた凹型をしている
自分にはベンチ式の掩蔽壕に思える
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さざ波があるが、何とか判るだろう
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横サイドの煉瓦
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壕は急激に曲がる、この手の壕が曲がる事は珍しい
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壁にはランプをかける為か、いくつか犬釘が刺してある
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30m程でカーブになった感じだ
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板状のものがいくつも並べてある
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90度近くゆっくり曲がった感じで、壕口が見えなくなった
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沈殿物はあるが、手を突っ込みたくない
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突き当りのようだ
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突き当りに見えて、左に曲がっている
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通路も直角に曲がっている
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問題は天井が低くなること
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拡張の途中だったのか、幅も狭くなる
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何やら右に分岐らしき物が見えるが、ウエイダ―の限界を迎えた、下り勾配になっているようだ
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仕方が無いので撤収する
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明かりを見ると、ホッとするものだ
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もう一つのコンクリート巻きの壕口
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今度は完璧な弾薬庫だが、完全に水没している
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とりあえず行ける所まで行ってみる
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ここからは素掘りになる
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しかしもはやウエイダーの限界、引き返す

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今度は素掘りの隧道に案内する
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仕事で遅くなったねこさんと合流する
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仕事帰りの二人と違って、パパさんはアクティブに動き回る
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何でも、この地区では現代でも発見されていなかった、長さの隧道らしい
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自分にとってはただのトンネルなのだが、この観音掘りに萌えるらしい
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中々離れようとしないぱぱさんの独り言が停まらない
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更に新発見の弾薬庫に連れて行けと、暗い山中に分け入る
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何とか対爆式の入り口に到達する
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かなり分厚い防護壁に囲まれている
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完全コンクリート巻き
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分厚いコンクリート隔壁が二重になっている
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更にコンクリート隔壁に鉄扉が付いている
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内部はこんな感じ
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仕事上がりのねこさんが、ガス欠になってしまった。パパさんの元気さにはついていけないので、探索終了

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気温は既に0度に下がっている
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とにかく火を起こす
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焚き火台二台でフルに燃やす
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スキレットで肉を焼く
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続いて餃子を焼く
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寒い夜はラーメンに限る
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一人手酌が停まらないパパさんを残し、おっさんたちは就寝する
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コメント

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No title

お疲れ様です。いつも楽しみに見させて頂いています。ところで、この煉瓦を使用している弾薬庫?は反対側に弾薬庫内に接続していると思われる開口部が1つありますが既出でしょうか?

パセリ様

ご覧いただきありがとうございます。
やはりありましたか、自分もこの二つの穴に必ず抜き穴なり、貫通部があるはずだと思いましたが、夜間、野営の支度もありこの先はだんねんしました。
今度この地区に行く時は、探してみたいと思います。
情報ありがとうございます!