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金沢区 海軍貯蔵系地下壕

当ブロブの読者、K氏より金沢区のとあるお寺にある地下壕の情報を頂いた
早速とのさんと共にアポを取り、ご案内頂いた。
最近は地元の調査が全然出来ていないので、テンションの上がる探索となった。
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とあるお寺に早く着いたので、少し散歩する
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既存の知ってる穴を確認して歩く
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にゃんこと遊ぶ
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本堂の裏側に向かう
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中世の祠があちこちにある
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K氏ととのさんと合流し、探索を始める
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山に分け入ると
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水桶がある 
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壕口に辿り着く、周辺に幾つかの塞がれた壕口が存在する
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壕内に入ると、封鎖されている空気であっという間にレンズが曇る
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案内者K氏に導かれ、探索を始める
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海軍らしい四角く綺麗に造られた壕内に萌える
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壁に残る電気配線の跡だろう
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壁面上部に開く神棚の様な掘り込み
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互い違いの通路に、貝山上部壕を思い出す
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石切り場の様な中柱
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主抗は幅4m高さ2mほどか
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また、天井近くに掘り込みがある、御真影でも置いていたか?
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ゆるく曲がっているが、幅などは変わらない
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主抗に沿って、部屋がいくつもある
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結構広い部屋だが
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天井部はまだ拡張中のようだ
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蝋燭?当時かは怪しい
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通路に出て隣の部屋へ
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部屋の入り口は、1m程で変わらないようだ
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右手
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左手、T字の長い部屋だ
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壁面には板で壁を覆っていたらしい釘の並んだ跡がある
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通路の先が見えて来る
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左の部屋
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倉庫系独特の四角い部屋
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出て右側の部屋へ
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何故か下の壁が抜けている、銃眼を造るには下過ぎる
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とのさんが天井のゲジと語り合っている
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天井のゲジ
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隣の部屋
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入り口天井に、何かを吊るすフックが
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床面がまだ拡張中のようだが、明らかに造りがいい
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天井に二つの電球を取り付けるための支木
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壁には棚が掘られている
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完成したら、司令官的高級将校の部屋になったかも知れない
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右側、最も奥の部屋
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入り口右側には、二段の棚がある
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内部は完成しているが、妙な凹凸が目立つ
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左奥に一段高くなった窪みが
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抜き穴でもと思ったが、ただの物入のようだ
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恐らく会議室、作戦室的な部屋だと思われる。となると倉庫兼司令部壕となる
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中央部の入り口近くに戻って来ると
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壕内に落書きが目立つ
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主抗の左半分に進む
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単純な倉庫が並ぶ感じだ
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内部の仕事は素晴らしく、さすが海軍だ
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左側通路は若干粗い?
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見事としか言いようが無い部屋
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この部屋はちょっと変わっている
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入り口足元に物入
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部屋自体は他より奥行きが無い
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壁に丸太が打ち込まれている
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等間隔に穴があるので、恐らく棚を作り、細かい物品を置いていたのだろう
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次の部屋が実質の倉庫の最後か?
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部屋の入り口位置が中央だったり右寄りだったり、統一性に欠ける
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ここには扉が付いていた跡がある
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形状は大して変わらない
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この部屋だけに1m間隔?で1~6の数字が書かれていた、戦後の調査か?
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これから先、通路は細くなる
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天井も下がり、扉か支保の跡がある
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左側、最後の部屋
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浅い窪みだが、綺麗に掘られている
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最終地点
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こちらも倉庫とは別の使われ方の雰囲気がある
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出口に向かう
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主出入口の一つ、ここの入り口だけが一段下がった部屋状空間になっていた

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外部に出て怪しそうな所を見渡すと、壕口を発見
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隙間から滑り込む
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中に入ると、右に左にと細かくクランクする
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奥行きは20m程か
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一応完成形の様な、単独壕だ
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外に出る
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外に出ると、とのさん達も隣に壕口を発見していた
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こちらの方が入り口は広くていい
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同じように右左とクランクする
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しかし5m程で掘りかけの様だ
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周辺探索が終わり、撤収する
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途中、人工的な掘削があった、外部にも建物があったかも知れない
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さあ、次に向かおう

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