由良要塞 友ヶ島 垂水 野奈浦桟橋付近

虎島から寄り道せずに垂水まで戻って来た、とのさんは小休止すると言うので
自分はちょっと見て来ると、ひとっ走りキャンプ場を一回りする。
言わずと知れた、兵舎跡地で島内生活の中心的な生活空間だっただろう。
混同され易いが、友ヶ島防備衛所はここではなく、池尻広場蛇ケ池周辺の方である。
DSC08994_R.jpg基礎の写真を撮っていたら、奥の茂みから鹿が出て来た、写真を撮ろうと構えたら、逃げてしまった
DSC08995_R.jpgここにある井戸は旧軍の掘った物をそのまま使っているが、飲む事は出来ない
DSC08996_R.jpgこの手動ポンプは当時の物かは分からないが、普通に使えた
DSC08997_R.jpg広いキャンプ場に見えるが、結構ぬかるんだ湿地が有るので、歩行注意
DSC08998_R.jpg所々に基礎は残るが、なんだったかは不明
DSC08999_R.jpgミステリーサークルの向こうに居るキャンパーと、しばし話し込む、前日から居るらしい
DSC09000_R.jpg後の井戸とセットの遺構だろう
DSC09001_R.jpg三角マークは何だっけ?高波注意だっけ?
DSC09002_R.jpg戦跡では無いだろうが、何だろう
DSC09003_R.jpg古いコンクリートのポンプ場だろうか?
DSC09004_R.jpgとのさんと合流し、桟橋に向かう途中に落ちていた電柱?(照明所付近にも黒いのが落ちている)
DSC09005_R.jpg野奈浦桟橋に戻って来たが、出港まで一時間はある様だ、付近をうろつく
DSC09006_R.jpg8インチ砲弾が飾ってある
DSC09010_R.jpg隣の石柱はあまり読めない
DSC09011_R.jpg方位盤のレプリカか?
DSC09012_R.jpg友ヶ島管理事務所、もしもの時はここに救護所的な物もある
DSC09013_R.jpgこの辺は平坦地が続くので、昔軍関係の建て物の跡に海の家等が立っていたのだろう
DSC09014_R.jpg先を見たかったので、神社には寄らなかった
DSC09015_R.jpgどう見ても兵舎跡地
DSC09016_R.jpg散策路沿いの防空壕
DSC09018_R.jpgご他聞に漏れず、常連釣り客の道具置き場
DSC09019_R.jpg少し進むと廃墟群が顔を見せる
DSC09020_R.jpgその奥に異彩を放つ建物がある
DSC09021_R.jpg堅牢な作りで、未だに原型を保っている、外観は・・・
DSC09026_R_20130321220328.jpg少し大陸風な感じがする、高級将校用か?(この辺は防備隊エリアの中だ)
DSC09039_R.jpgその先の土蔵風の建物
DSC09040_R.jpg一部改修されているが、当時物だろう
DSC09041_R.jpg中を伺う事は出来なかった
DSC09042_R.jpgもう一つ砲台を見たかったが遅れると、他の迷惑になるので戻る
DSC09044_R.jpg煉瓦台座とはいえ、全部が当時物ではないだろう
DSC09045_R.jpg小さいがなんだろう?
DSC09046_R.jpg奥にも煉瓦作りの建物が!
DSC09047_R.jpg発電機室の様だ
DSC09048_R.jpg後に煙突が聳え立つ、猿島に似ている
1_20130321223938.jpgここに発電機室とあるが、場所が若干合わない
DSC09050_R.jpg裏には巨大な貯水池が、冷却水か?
DSC09051_R.jpg貯水池から煙突を見る
DSC09053_R.jpg桟橋に戻るが、船は来ていない
DSC09054_R_20130321224310.jpgこの護岸は当時のままだ
DSC09055_R_20130321224311.jpg内部撮影
DSC09056_R.jpg船が来た、完全な不完全燃焼状態で島を後にするが、無理を言って明日も再訪する事にした。
 
そして、体力が余っていた二人は食事等すませ、由良要塞 加太地区 深山第一砲台 (深夜)へと向かうのであった。
そして明日も友ヶ島へ行くのであった。


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