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花立台堡塁砲台、花立台演習砲台

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観音崎公園から砲台に登って行く
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堡塁の入り口から、塁道に沿って登って行くが、ショートカットが必要だ
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遊歩道に出る
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すると、掩蔽部が現れる
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内部は狭く、通気口は壁面にあるが、上部観測所との伝声菅は無い
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砲台の物と思われるコンクリート片が大量に投げ込まれ、入り口はヒドイ有様だ
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脇に回ると、上に指揮所らしき物がある
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後に塁道のある1m四方の物で、小隊長位置か?
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すぐ後ろにコンクリートの観測所がある
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観測所への階段
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八角形の測遠器台にボルトが残る
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サイドポケット
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伝声菅?先ほどの地下掩蔽部には、伝声菅の穴は無かった
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観測所に繋がる塁道を辿る
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埋もれた煉瓦遺構があるが、他は確認できない
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桜の刻印
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遊歩道の外れに、円形のコンクリートがある
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直径4m程の円形コンクリート
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内縁を見ると、砲座と思われる
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かなりしっかりした造りをしている
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藪に埋もれて全体が判らないのが残念だ
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周辺には袋のままのコンクリートの塊や
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破壊された何らかの部分もある


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煉瓦造りの掩蔽部
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遊歩道を造ったせいで、土が失われて露出している通気口
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掩蔽部に土を被せて土塁にしてある
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現在確認出来るのは土塁上の通気口のみ
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六連の掩蔽部だったと思われる
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過去に調査が行われたと思われる穴が一つあるが、埋められている


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花立台演習砲台にやって来た、と言っても花立台堡塁砲台の中にあるのだ
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昭和10年に花立台堡塁砲台(明治砲台)の跡地に15cmカノン砲4門を据えて、演習砲台となった
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残っている砲座はこの一つだけ
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花立台演習砲台観測所、手前にあるのは明治砲台の掩蔽部だ
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掩蔽部上には、近年機銃座が追加されている
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掩蔽部の通気口、という事はここは背面部となる
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観測所は変則の3階構造となる、半地下部から入る
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内部には測遠機台座が残っている
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1階に登る
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下の測遠機台座を見る
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観測所1階からの眺め
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内部は空洞ながら、結構広い
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観測員用の窓
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2階に登る
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2階から下が見下ろせる構造
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2階の観測窓
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1階の天井には、潜望鏡ののぞき穴がある
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さて帰ろう
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コメント

非公開コメント

すごかったですね。

あの観測所は特に感動しました!
途中下に掘られた穴の奥がどうなっているのかも気になりますね。
連れていって下さりありがとうございました😊

あきひさ氏

やっぱり一度は見たい観測所だよね、これだけ大型の観測所で原型を保っているのは珍しい。
ちょっと小振りだけど猿島も破損無く残っているね。
またいろいろ行って見よう。