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夏島地下壕2022ー3

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夏島地下壕の零戦1機分の単独掩体壕にあきひさ氏が単独潜入した
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壕口から見ると、奥行きがある様に見えたが、実際は完全な単独壕だった
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尾翼部分は残念ながら二段掘りの掘削途中で終わっていた(上記写真はあきひさ氏提供)
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僅かな隙間から体を潜り込ませたが、自分は腹では無く胸板が引っかかって通過出来なかった
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仕方なく自分は蚊に刺されながら外で待つ事にした
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とのさんから借りたロープラダーはかなり有効で、別の場所でも有効活用された


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格納壕の側にある壕口なのだが
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のっけから水没している
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いつの時代の木箱だろう?水が危ない色をしていて入りたくない
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以前入った事はあるが、そこそこの長さはある。水深が長靴オーバーになってしまったのでもう行かない
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外部を歩くと、塞がれた壕口が目だつ
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この裏側に移動する
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見付けた時は人が入るのがやっとだった壕口も、いつの間にか広くなった
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それでは内部に進入する
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十字路が見える
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右側は木製の床の残る部屋
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棚が多く、印象的だ
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左側も部屋だが大きい
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入って左側は壕口方向、埋没していて外からもわからない
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振り返る、床のマス目からしてここにも木製の部屋があったのだろう
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右奥に伸びる坑道と左に曲がる分岐
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左に行く
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更に複雑に分岐する
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壕口方向
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右側にやっちゃった系の穴が在るが、とりあえずスルー
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床面の一部がコンクリートの台座状になる
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塞がれた壕口と部屋状の窪地
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振り返る
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壁に何やら「忠」の文字が刻んである
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やっちゃった穴から入り込む
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内部は広く、床を引いただろう跡がある
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正面の円形の部屋
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左を見る
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天井の碍子が格納壕並みに立派だ
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左方向
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土盛りがあり、右に曲がる
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曲がった所でコンクリート封鎖
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引き返し、正面左下にある下り階段を降りる
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この壕は主計課の壕なので、倉庫的な部分が多い
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電球の残る碍子
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木製の棚の様子が見る事が出来る貴重な部分
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大概は剥がして持ち去られるか、腐って無くなってしまうのだが、不思議に残っている
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床面にはガスマスクの吸収缶の破片が複数散らばる
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奥の出入口
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このコンクリートの形は
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外部の角辺にあったこれだろう
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奥にある非常に稀な保存の良い部屋、床は木製で、素掘りの壁天井にトタン板を釘で打ち込む部屋が夏島のスタンダード
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床の桁がはっきりわかる
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通路に戻る
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左に進む
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左側の真四角な部屋
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右側には出入口の跡が
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下層への穴だが、今は行かないで右に戻る
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やっちゃった穴から戻る
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元の分岐迄戻った
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分岐を左に進んで行く
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塞がれた壕口
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手前の分岐
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長い直線の先は塞がれた壕口
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大きく90度曲がる通路
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コンクリートで塞いだ形跡、下にポッカリ穴が在る
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90度曲がると、正面は塞がった開口部。左に分岐があるが
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同じく塞がっている
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コメント

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素晴らしいですね。

何度見ても夏島の壕は綺麗な掘り方されていますね。あの長靴オーバーだったところ、昔普通の靴で入ったら足が3日くらい黄色くなりました笑

あきひさ氏

昔は長靴でもギリギリ行けたんだけど、もう無理だね。
夏島の液体はヤバい所が幾つかあるので、無理しないに限るね。