由良要塞 友ヶ島 第一砲台(灯台)その1

友ヶ島第一砲台は、友ヶ島灯台の所にあるので、探しやすいだろう。
ただし、他の砲台と一線を改した構造となっている為、基本的に立ち入り禁止となり
鉄格子の門が閉められているのだ、理由は高低差にある、砲台部と下部棲息掩蔽部までの
落差は、砲台長位置辺りからだと、10m以上有るのではないだろうか?
当時は柵も有ったろうが、金属の柵は盗まれ、当時よりも危険な状態になっている。
一般客は脇の階段から灯台には登れるので(灯台には入れない、海の日とかだと入れるらしい)
上部外周は見る事が出来る。
備砲は27cmカノン砲四座四門であるが、この砲はなかなかで、射程1万mを誇る。
要するに友ヶ島から大阪湾を攻撃する事も可能なのだ(進入された場合)
DSC09242_R.jpg途中の防空壕
DSC09243_R.jpg灯台なので運輸省管轄
DSC09244_R.jpgレンガ遺構が見える
DSC09245_R.jpg木造の上屋が無くなった便所遺構
DSC09246_R.jpg延々と登って行くと、様々な遺構が出て来る
DSC09247_R.jpg元は砲台の位置に在った物を、移築した様だ
DSC09248_R.jpg下部棲息掩蔽部入り口は閉ざされている
DSC09249_R.jpgここには何があったのだろう
DSC09250_R.jpg灯台到着、ライトから海面まで高さ60mあるそうだ
DSC09251_R.jpg機銃座の様な痕跡
DSC09252_R.jpg平成20年に近代化産業遺産に指定されている
DSC09253_R.jpgカマドと煙突のようだ
DSC09254_R.jpg灯台の裏手の道を回りこんで行くと
DSC09255_R.jpg何か見えて来る
DSC09256_R.jpg右翼観測所だ、装甲天蓋の現存は非常に稀だ
DSC09257_R.jpg横のコンクリートの分厚さが分かるだろうか?
DSC09258_R.jpg内部全景
DSC09259_R.jpg観測器を取り付ける台座3本
DSC09260_R.jpg観測窓開閉用のレール
DSC09262_R.jpg天井の内張りは木製
DSC09263_R.jpg全体写真、大きいので撮り難い
DSC09264_R.jpg上のコンクリートの大半は剥がれてしまっている
DSC09265_R_20130325223757.jpg天蓋の上で飯を食う人物比のとのさん
DSC09266_R.jpgアッガイのようだ
DSC09267_R.jpg外側から覗き込む
DSC09268_R.jpg階段を下りて行く
DSC09269_R.jpg3月でもこんな感じでよく見えない
DSC09270_R.jpg人物比で高低差が分かるだろうか?
DSC09271_R.jpg地下弾薬庫(トンネル部)
DSC09272_R.jpg伝声管も残っている
DSC09273_R.jpg覗き込む
DSC09274_R.jpg弾薬庫前室
DSC09275_R.jpg外にでる
DSC09276_R.jpg塞がれた弾薬庫
DSC09277_R.jpg上に残る、弾薬運搬用クレーン

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