松代大本営 (像山地下壕)その1

長野県松代にある、松代大本営イ地区(像山地下壕)の紹介。
言わずと知れた、昭和天皇の為だけに施工されたと言っても過言でない堅固な物の一部だ
ここにはイ号倉庫~リ号倉庫までの九個の施設、仮皇居、賢所、唯一の海軍壕(他は陸軍施設)
の他に十三崖弾薬庫などが広範囲に作られた。
作られたと言っても、出来高(完成度)は0~100%まで、様々だ、ちなみにこの出来高は
100%と言っても普通に考える、すぐに人が使える状態の事ではない、計画書に則り、穴が貫通すれば
ズリがあろうが、人が立ち上がれなかろうが、関係なく完成と報告される。
秘匿の為に松代倉庫工事(マ工事)と言われた、その中で、80%の出来高のイ号倉庫(政府、NHK,電話局)
は、もっとも有名で、一般に一部公開されている、ほんの一部とはいえ、慣れない人にはかなりの広さに感じる
だろう、総延長6キロ近い内、500mのみが一般に公開されている。
ayumi57-0601_R.jpg拾い物の地図を貼っておく
DSC03958_R.jpg不明の門柱
DSC03959_R.jpg駐車場からは、ひたすら歩く
DSC03960_R.jpgまるで人の家に入って行く様な道を行く
DSC03961_R.jpg無料なのだが、受付をしてヘルメットを貸してくれる
DSC03962_R.jpg平和祈念碑
DSC03963_R.jpg入り口、スロープで車椅子でも見学出来る、珍しい地下壕
DSC03965_R.jpg松代像山地下壕鳥瞰図
DSC03966_R.jpg同案内図、4番の木片は風化により無くなった
DSC03970_R_20130402222002.jpg見学者の皆さんへ
DSC03971_R.jpgうんちく
DSC03968_R.jpgいざ進入
DSC03974_R.jpg車椅子用のスロープ傾斜があるので、帰りが大変そう
DSC03977_R_20130402222724.jpg左のとのさんは気にせず、最初の横坑
DSC03978_R.jpg懐中電灯が無いとこんな感じ
DSC03979_R.jpg懐中電灯は持参しよう!(無くても歩くだけなら十分明るい)
DSC03980_R.jpg入り口のスロープ
DSC03984_R.jpg見学通路は要所ごとに鉄骨で補強されている
DSC03987_R.jpg壕内は湿気が多い
DSC03988_R.jpg図面ではまっすぐになっていても、微妙に曲がっている
DSC03994_R.jpgもちろん枝抗も
DSC03995_R.jpgとのさんはこんな格好だが、以外と中は涼しい
DSC03997_R.jpg右に曲がり、本坑道5番抗清野口方向に向かう
DSC03999_R.jpg非常灯
DSC04002_R.jpg100m以上の直線坑道
DSC04003_R.jpgトロッコ跡がうっすら残る
DSC04004_R.jpg通称パニック電話、気分が悪くなったとか、事故のあった時用に数箇所にある
DSC04007_R.jpg鉄分が多いのか、壁面が赤い
DSC04008_R.jpg説明
DSC04009_R.jpg抜けなくなったロッド、他の地下壕でも良く見かける
DSC04011_R.jpg説明のロッド跡
DSC04013_R.jpg延々と続く地下道
DSC04014_R.jpg横道には全て金網が張ってある
DSC04017_R.jpg入ってみたいが、大勢の観光客の眼前で無茶は出来ない
DSC04020_R.jpg5番通路左折部
DSC04021_R.jpg右側B本坑
DSC04023_R.jpg5番通路清野口出口の明かり
DSC04024_R.jpgパニック電話案内図
DSC04026_R_20130402230707.jpgこの辺は殆んど補強されている
DSC04027_R_20130402230708.jpg場所により、スイッチがあり、ライトアップ出来る
DSC04030_R_20130402230710.jpg床のガレた枝抗
DSC04031_R.jpg平坦な枝抗
DSC04032_R.jpg亡くなっていた
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