松代大本営 (鎌田山地下壕、十三崖弾薬庫)

上高井郡須坂町(須坂市)鎌田山には送信施設(二号倉庫)が作られた。
三本掘られ、内部で連絡していたらしいが、現在は中央の壕しか壕口は見えず、埋もれてしまっている。
残った壕は、京都大学防災研究所の地震計が設置されているが、まだ使用されているかは不明。
出来高は70%で主要部はほぼ完成、敗戦時には通信用機材の組み立てが完了し、山頂にアンテナを
立てるだけになっていたそうだ。
もちろん内部に入る事は出来ないし、行ってもセントル巻きの入り口が見えるだけなので、お勧めしない。
DSC03941_R.jpgとりあえず、鎌田山、吉向焼窯跡付近としか、分からない
DSC03942_R.jpg鎌田山に入山する、もちろん熊避けの鐘は鳴らした
DSC03943_R_20130405210408.jpg不明の石碑
DSC03944_R_20130405210410.jpg吉向焼窯は見つかった
DSC03945_R.jpg案内板
DSC03946_R.jpgついでなので、見学して行く
DSC03947_R_20130405210930.jpg
DSC03948_R.jpg
DSC03949_R.jpg
DSC03950_R.jpg
DSC03951_R_20130405211104.jpg軽く周り、みんなで手分けして捜索する
DSC03952_R.jpgOKN氏が壕口を発見する、それぞれ集まってくる
DSC03953_R.jpg何と普通に道沿いにあった、盲点だった
DSC03954_R_20130405211108.jpg岡本夏樹写真集が展示してあった
DSC03955_R.jpg入れない
DSC03956_R.jpg付近にある陥没した様な跡、壕口だろうか?
DSC03957_R_20130405214034.jpg人物比、以外と小さい・・・以上

さて、十三崖弾薬庫だが、もともとは須坂臥竜山の地価弾薬庫(へ号倉庫)が岩盤が固く10箇所以上試しても全く歯が立たず、工事不能となった為に、代替地として掘られた物だ。
現在はチョウゲンボウの繁殖地として極一部で有名だ。
P1000883_R.jpg前日の夜横浜を発つ
P1000882_R.jpgスタ丼を食す
P1000887_R.jpg車中&テント泊
P1000892_R.jpg習慣で6時起床が身に憑いて嫌でも目が覚める
P1000891_R.jpg仕方なく一人で一時間ほどうろつく
P1000886_R.jpg全く電車が来ない線路
DSC03852_R.jpg十三崖
DSC03853_R.jpg手前には川が流れている、橋まで行って普通は回りこむ
DSC03854_R.jpgチョウゲンボウの巣穴らしき物が見える
017_R.jpg面倒なので渡河作戦決行(写真提供榴弾砲氏)
DSC03855_R.jpgいつの間にかごついコンクリートに鉄柵が憑いている
DSC03862_R.jpg五年ほど前には無かった
DSC03856_R.jpg覗き込む、中は無事の様だ
DSC03861_R.jpg斜面に通気孔の様な物がある
DSC03860_R.jpg山中を探すと、穴発見
DSC03859_R.jpg早速入る
DSC03857_R.jpgしかし狭い

次回内部
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント