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銚子市コンクリート遺構群 その1

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今回はねこさんから資料を貰った游さんの個人調査により発見された新規の遺構群を案際してもらう
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このトーチカは個人の畑にあり、ねこさんと隊長が事前段取り含み、ご挨拶に伺う
トーチカの埋まった入り口を掘って内部調査する為だ
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その間に近くにある別のトーチカを見に行く
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コンクリートトーチカの背面部、ベンチレーターが良く見える
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正面の銃眼方向
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こんな庇がある銃眼は珍しい
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ちなみに内部はとても入れない
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福本氏と比べると大きさが解ると思う
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恐らくこの銃眼に見える部分は庇がある事から入り口で、側面に完全埋没した速射砲の銃眼があると思われる
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現場に戻ると、既に突入が始まっていた
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かなり埋まって、人が入るのがやっとの入り口から突入する
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内部は末広がりに広がる
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砲室の左壁は何も無い
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もくもくと砲床を掘り続けるきへいさん
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右側の壁
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ベンチレーターだが、埋まってしまっている
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トーチカに良くあるこの窪みは何の用途があるのだろう
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後方にある、本来の出入口
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木材が残っている
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砲室右横にある弾薬庫
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内部はゴミ一つない
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強度の為か入り口の高さが低い
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木材を入れていた跡
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当て板の木目がくっきり残っている
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弾薬庫は一段下がっている
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発掘隊の作業がもくもくと進む
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コンクリートの砲床部がはっきり出て来た
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この辺りから掘った土で土嚢造りが始まった
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邪魔な土をどかしたいのと、後でこれが役に立つ
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掘っていると軍盃が出て来た
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かなり大ぶりな碍子の破片も大量に出て来る
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今度は手前の方を掘り出す
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かなり積もった土だが、人数も多いので短時間で作業が進む
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砲床は複雑な形をしているようだ
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左側も掘ると、段々がはっきりして来る
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右側も同じく掘る
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その間、土嚢造りも別の班が続行
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何故かみんな楽しそうに汗だくで土木作業している
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砲床が大分はっきりしてきた
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作業終了、確認したら埋め戻し作業が始まる
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この溝に砲の車輪をはめていたのだろう
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まずは大部分の人が出て、土嚢の半分を外に出す
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内側から流入防止の土嚢を積み上げる
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残りの人も脱出する
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最後の一人が脱出
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外側から土嚢を詰め、土を戻す。避けておいた水仙も埋め直す
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修復完了
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最後に上の換気口を見て撤収する
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