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鳴門要塞 柿ヶ原堡塁 鳥取係船場

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翌日は台風の余波が抜けず、あいにくの天気だが、うずの丘大鳴門記念館に来た
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ここは柿ヶ原堡塁のあった場所、福良方向を眺める
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大鳴門橋は雨で霞んでいる、その手前が門崎砲台だ
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駐車場から傾斜部をよく見る
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手前にあるコンクリートは近代化もしれないが
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奥の石垣は当時のものだ
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うずの丘大鳴門記念館の駐車所に入る前の右側にある近代の石垣の奥に
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柿ヶ原堡塁の石垣が残っている
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右側は塁道なので、この内側が砲座ではないだろうか?
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大胆にカットされている石垣
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谷側にも若干の石垣がある
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塁道をサクサク進んでみるが、石垣の他に遺構は見えない
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奥に行くと物置風の建物があるだけ
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物置の裏はガレと産廃だらけ
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先には若干の石垣と、人為的に塞がれたような竹が折り重なっている。雨降りなのでここまでとする。
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昨夜行ったが、一応昼間の笹山砲台跡を見に来た
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せっかくの台風なのに誰もいない道の駅うずしお
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手前の駐車場分岐を下ると左の車両通行止めになっている所が行者ヶ獄砲台の入り口
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県道237に戻り、少し門崎砲台側に進むと、この電柱の所に
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僅かに石垣がある
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軍道整備の一部だろう
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うずしおラインから行者ヶ獄砲台の反対側に回り込む
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鳥取係船場を見に行く
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車の小傷を気にしないなら、手前まで車で行ける
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右側にはデカい池がある
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奥まで行くと、目に入るのは謎のコンクリート壁
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その先は行者ヶ獄砲台への道になるが、やはり車両通行止めだ
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なんだ、この穴は?
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海に向かう
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鳥取係船場入り口
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手前の方のコンクリートは、材質から近代の補修と思われる
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弓なりの桟橋は、緩やかなスロープで海面に下って行く
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波除けなのか、岩の切れ目を石垣で塞いでいる
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石畳の形状も異質な並べ方だ
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右側は赦免状になっている
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左側は幾分角度が立っている、こちら側に小艇を寄せたのだろう
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ここに簡易クレーンを立てて砲台への荷揚げをしていたのか?基本的には陸路があるので海からの人の出入り中心だろう。
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恐らくこの岩を砕いて桟橋の土台兼波除けにしたのだろう
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戻り掛けに違和感を感じた小橋を見てみる
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陸側から見ると煉瓦アーチだった、砲台への軍橋だ
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海側から見た橋、大分埋まっているみたいだ
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欄干の御影石を見ると、大谷川下軍橋と彫ってあった
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鳴門要塞司令部跡地
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老人センター仁尾荘になっている
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祈出兵軍人武運長久碑
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その少し先に軍橋がある
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橋の向こう側は、極端に道幅が変わる?
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鳰谷川軍橋とある
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こっちは石垣
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水路には階段状の構造物もある
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煉瓦は使われて無いようだ
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