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鶉野(うずらの)飛行場(姫路海軍航空隊) その1

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本土に戻り、 兵庫県加西市鶉野町2274−11にある鶉野飛行場資料館にやって来た
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なんと平日は開館していなかった
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やむを得ず周辺遺構を見て回る。滑走路跡、正確にはエプロン、誘導路との区別が判らないが、これだけ残っているのは珍しい
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しかし道路化、区画整備等の工事も進行中で、今後はどうだろう
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周辺を見て行くと、史跡指定はされていないが、それらしい物も散見する
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まずは近くの無蓋掩体壕を見に行く
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零戦もどきとも言われるSNJー5(テキサン)が据えられている
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米軍供与の自衛隊機として有名で、映画の撮影にも良く使われた零戦もどき
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至近弾による横からの爆風を防ぐ為に土塁で囲んだ掩体壕
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これでもかなり、土が流れて低くなってしまっている土塁
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道路際に展示してあるが、駐車場は無い
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一般の人はこれを見てゼロ戦と思うのだろうな
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無蓋掩体壕から少し右側に移動する
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手前に案内板は無いが、水路に沿って右の草むらに向かう
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草に覆われた遺構がある
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96式25mm連装機銃座(コンクリート製)、現在2座は一般見学可能に整備されている
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後で行くが、模型の機銃座はここから移動されて、銃座のみになっている
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看板横の地下入り口
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水が溜まってしまっているが、銃座下部の弾薬庫に入る入り口
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銃座全景、夏の雨の日に来るもんじゃ無いな
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銃座としては破壊も無く、完璧に残っている
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柵があるのは地下への入り口、左側は機銃弾を入れる即応弾薬庫
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機銃座、6本のボルトが確認出来る
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排水設備が無いので、雨水は地下弾薬庫に流れ込む(当時はどうしていたのだろう)
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一応一本だけ雨水用の導水と思われる溝がある
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地下入り口の上から登って来た反対側を見る、対角線側に外部からの地下入り口があったが、完全に地面の下を通過して反対側に来るようだ。ちなみに柵の中は階段ではなく縦穴のようだ、梯子での昇降か?
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次に向かう
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指揮所防空壕(地下飛行指揮所)DSC09496_R_20231123181517901.jpg
ここは完全に民家の庭になる
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二名以上で見学日程、時間まで指定が必要なので、事前申し込みは諦めているので外観のみ見学
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鋲の位置が微妙なプレート
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外観を見て行く
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駐車場から横を覗く
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周りの石垣部は、後の住民の改造
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向かい側には神戸大学の農場があり、ここは駐機場(エプロン)だった
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当時のコンクリート舗装がそのまま残っている
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この広い農場に格納庫が何棟も建っていたそうだ
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外周コースが整備され、この道路に沿って順番に見学が出来るようになっているので、初めてでも迷わない
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地味に見落としそうな遺構もある
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道からちょっと奥まっているが、マニアなら大丈夫だろう
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地下防空壕
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結構分厚いコンクリートだ
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内部はちょっと水が溜まっていた
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