fc2ブログ

倉梯山防空砲台(時間切れ途中まで探索)

DSC04419_R_20240102214920d0e.jpg
京都駅に戻るまで時間が少しあったので、欲をかいて倉梯山防空砲台の下見に行ったが
自分の探索の半分は雨に祟られる
DSC04421_R_20240102214924732.jpg
登り口でしばし雨宿りをする
DSC04422_R_202401022149248ff.jpg
多少小降りになったので、雨具も無いが強行する、時間が無いのだ
DSC04423_R_20240102214928198.jpg
登り始めると暫くはアスファルトの車道だが、倒木が道を塞ぐ
DSC04424_R_20240102214928e6a.jpg
この辺から山道に入るが、車道は続く
DSC04426_R_20240102214931828.jpg
トライアルの二輪ならまだしばらくは登れる
DSC04425_R_20240102214927409.jpg
コンクリート製の海軍境界石が散見しだす
DSC04427_R_2024010222140494e.jpg
木々に覆われた車道で、雨があまり気にならないので助かった
DSC04429_R_20240102221407ef7.jpg
海界の標石、さっきの海とは字体が違うようだ
DSC04430_R_20240102221407b74.jpg
いきなり地下壕?
DSC04431_R_202401022214111d1.jpg
な訳は無く、炭焼きの窯だった
DSC04432_R_20240102221411b36.jpg
斜面にちょいちょい標石があるが、見に行っている余裕が無い
DSC04433_R_20240102222243427.jpg
ゆるいカーブに差し掛かった時
DSC04434_R_20240102222247f99.jpg
手前に倒れた様なコンクリート
DSC04436_R_20240102222247ed9.jpg
奥にも同じ物だろう橋の欄干のような物が有る
DSC04437_R_2024010222225197d.jpg
水路は無いので、路肩の補強、ガードレール的な役割だろう
DSC04438_R_20240102222251aa3.jpg
しかし拍子抜けするような車道レベルの平坦な道がずっと続く
DSC04441_R_20240102223103b70.jpg
連続してある柵
DSC04444_R_2024010222310678d.jpg
向け落ちた柵だろうか
DSC04442_R_202401022231020f0.jpg
切り通し、山道らしくなってきた
DSC04443_R_20240102223106cfe.jpg
分岐もあるが、とりあえずそのまま進む
DSC04446_R_202401022245319cc.jpg
ふと見ると、下に標石とコンクリート構造物が
DSC04448_R_20240102224534a82.jpg
貯水槽だろうか、結構大きい
DSC04449_R_20240102224534c0c.jpg
唐突に現れた弾薬庫らしいもの、ここまで登って来るのに約20分程だ
DSC04451_R_20240102224538a17.jpg
完全コンクリートの室内
DSC04454_R_20240102224538610.jpg
天井の通気口
DSC04453_R_20240102224538243.jpg
床には排水溝と何かの基礎がある
DSC04455_R_20240102224539e36.jpg
内側から眺める
DSC04460_R_202401031120480e2.jpg
貯水槽は弾薬庫の正面となる
DSC04462_R_20240103112052280.jpg
一応上に登って見た
DSC04463_R_20240103112052487.jpg
これは発電機壕の上になるが、なぜか内部写真を撮り忘れている
DSC04464_R_20240103112055da6.jpg
軍道に戻る
DSC04465_R_20240103112055eb9.jpg
ここまで来ると、車道の幅は無くなる
DSC04466_R_202401031120554c6.jpg
登り口から写真を撮りながら30分ほどで兵舎跡の階段に到着
DSC04467_R_202401031135142dd.jpg
登ると平坦地になり
DSC04470_R_20240103113517521.jpg
兵舎基礎が現れる
DSC04471_R_20240103113521338.jpg
ひな壇式にまた階段が有る
DSC04472_R_202401031135216ef.jpg
階段上から兵舎基礎を俯瞰する
DSC04473_R_20240103113522b95.jpg
左奥側
DSC04474_R_202401031144071cc.jpg
斜面を下り軍道に戻る
DSC04475_R_20240103114411428.jpg
すると小振りな掩蔽壕がある
DSC04476_R_20240103114411a7f.jpg
入口はかなりしっかりしている
DSC04477_R_20240103114414c89.jpg
総コンクリートではあるが、先ほどの半分程度か
DSC04478_R_202401031144148b6.jpg
ここでタイムアップ、京都に戻り、17時までにレンタカーを返さなければならない、京都駅まで2時間はかかる
遠方の探索はこれがネックだ、自分は日暮れまで粘りたくても残れない
横浜→舞鶴の日帰り探索は中々難しいものだ
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント