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高射砲第123連隊東山371高地 高射砲 砲台 その1

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新神戸駅に降り立つ
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駅に向かって右の住宅街方向に進み、金比羅山 雷聲寺(雷声寺)を目指す
摩耶山登山コースの途中にある遺構なので、登山道がいろんな方向からアクセス出来るようになっている
新神戸駅から一番近い金比羅山 雷聲寺(雷声寺)コース、春日野第一緑地から登る最短コース、青谷道登山口が一般的だ
後の二つはバスか車で行くようになるので、新神戸から歩いて10分程の金比羅山 雷聲寺からのコースをチョイスする。
駅から金比羅山 雷聲寺までの間に、コインパーキングが幾つかあるので、それを使ってもいいだろう。
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金比羅山 雷聲寺の入り口には、登山道云々の案内は一切ない、結局階段を全部登る
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山門をくぐった所にあるこれが最後のおトイレだ
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階段を上まで上がるとやっと登山道のポストがある
ここから砲台迄、写真を撮りながら25分弱で砲台に到着している
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この右側の踏み跡から、動物除けのフェンスを開けて登って行く事になる
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たまげたのがこの階段だ、余計な整備をしてくれたおかげで、非常に登り難い。
ここから標石が登山道に沿って見かけられる
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二本対になっているのが幾つかある
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山下の表示は、上に上がると山上に変わる
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この標石は軍ではなく山表示の境界石
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あるいは軍が再利用したのかも知れない
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中には枝番のある物もある
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歪で無記名の物もある
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分岐はほぼ無く、看板表記もされている、願わくば距離も書いて欲しい
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大分高く迄登って来た
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小さな切り通し
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滑ると危なそうな所もある
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突如コンクリートが現れ、もう着いたかと思ったが
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ただの砂防壁だった
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ここまで600mしか来てないのか・・・
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途中から境界石は見られなくなる
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イノシシのヌタ場
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ちょっと道の判り難い所、階段があるからそれに沿えば大丈夫
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広い分岐点に到着、ここまでは基本的に一本道
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ここまで来たら、砲台は目の前だ
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登って来たのは右下の道、ここはあちこちから道が繋がっているので、帰り道は覚えておこう
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一応三叉路だ
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最初に見えるのがこの石垣だ
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コンクリートで固められ、排水溝も造ってある
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やっと出て来た砲台跡の表示
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石垣の上は平坦地になっている
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瓦の破片、兵舎でもあったか衛所だろう
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石垣の縁は少し高くなっている
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妙なコンクリート片
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砲台跡まで、もう少しだけ登る
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ピークまで来ると
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東山371高地 高射砲砲台に到着だ
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幾つか煉瓦が転がっている、付近に便所でもあったのだろうか
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予想外に大きなコンクリートだ
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三段階で積み上げたのだろう境目がある、これは防壁というより上の砲座が崩れない為の土留めとなるようだ
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水抜きの排水溝も多数ある
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振り返るとさっきの分岐ポールが見える
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コンクリート遺構を右側に回ると平坦地があり、煉瓦が転がっている
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すぐ前に砲座の入り口の石垣があるが、一旦置いておく
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兵舎とも見えるが、規模的に便所かも知れない。多分こっちが入り口部分
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壁の一部と思われるが、モルタルの塗り方も煉瓦の不均一さも急造っぽい
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砲座に向かう
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