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岩鼻火薬製造所(群馬の森)その1

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とのさんと前夜から車中泊をして群馬にやって来た
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群馬の森にある岩鼻火薬製造所跡が目的だ、群馬の森、日本化薬、原子力研究所がある一帯は戦時中、陸軍岩鼻火薬廠と呼ばれていた、群馬の森は公園化され、誰でも見学出来るが日本火薬、原子力研究所には立ち入りは出来ない。
しかしフェンス沿いに当時の建物やトンネルが見え、外観だけは覗える。
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北入り口から奥の駐車場まで入り、公園内に入ると、火薬製造に使われていたと言われる謎のモニュメントが何ヶ所かにある
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フェンス沿いに歩くと、当時の管理通路がある
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まず最初に見えるのがこの壁だけの遺構
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壁の前後に基礎だけが残る
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今度はちゃんとした建屋だ
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建屋の奥の土塁には、交通用のトンネルがある。事故があった時に被害が広がらない為の措置だ。
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建物と逆のどるいの中に行って見る
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四角く囲まれた土塁の中に、埋まっているが建物の基礎がある、ここには工室と言われる小規模な加工所が危険防止の為に分散されて配置されていた。
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土塁の上から並んだ工室土塁の境目を見ている氷の製氷皿の様なイメージだ
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土塁の上から見たコンクリート施設、事故の際に爆風が上に逃げる様に屋根は壊れやすいスエードになっている
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廃墟感満載だが、柵の中には入れない
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最後の建物の前の土塁に
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コンクリートのゴミ捨て場のような物が有る
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間隔を開けて、3つ確認出来た
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土塁の上には石柱が
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被雷設置板標
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柵の向こうは日本化薬高崎工場の敷地


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我が国ダイナマイト発祥の地
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陸軍岩鼻火薬製造所跡
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建碑記
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広場を越えて原子力研究所側に行く
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途中、一般に見れる土塁の入り口があった
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土留めもしっかりしていて通路も草が刈ってある
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四角い窪地があるだけだが
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煉瓦や鉄筋、コンクリート片が建物の痕跡を残す
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そのまま一番奥まで行くと
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こちら側にも遺構はある
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かなり大きな建物の様だ
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見終わったので駐車場に戻る、よく見ると古そうなコンクリート柵だ
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やはりこれは当時の境界柵でこの後ろは川である
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外に出て外周を走る
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井野川に架る鶴亀橋を渡ると
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岩鼻火薬製造所の南門がある
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表札の跡
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駐車場と同様の境界柵が並ぶ
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土手の道を進むと境界柵は消える
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フェンスの中は日本化薬だ
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途中からコンクリートの境界壁に変わる
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もちろん当時物だ
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柵沿いに進むと一ヵ所窪地がある
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ここが西門になる
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中を覗き込むと、当時の建物を改修して使っている
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こうなって来ると、どれが当時で近代やら?
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塀に沿って進むと壁が白色になる
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日本化薬の正門
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その向かい側にも怪しげな物がある
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県道13号に出ると北門がある
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