fc2ブログ

岩鼻火薬製造所(群馬の森)その2

DSC05119_R_20240403180730d57.jpg
公園内に再度戻る、見落としがある事に気が付いたのだ
DSC05120_R_2024040318073494b.jpg
フェンス沿いを逆方向に進むと予想外に煉瓦遺構がある
DSC05123_R_2024040318073447d.jpg
目的の陸軍岩鼻火薬製造所射場跡に到着、なんとフェンスはあるが解放されている
DSC05128_R_20240403180738075.jpg
フェンスの説明板、入れない物だと思っていたが行って見る物だ、特に立ち入り禁止も表示されていない
DSC05126_R_202404031807387b2.jpg
近寄って見ると、結構デカい
DSC05129_R_20240403180738ca3.jpg
最後部の的になる四角いコンクリートが見える
DSC05132_R_20240403180742f3c.jpg
途中途中に土管を繋ぐような接続部分があるが、上部は通気用か開口している
DSC05134_R_202404031912061b5.jpg
継ぎ目部分から中に入る
DSC05142_R_20240403191210ecb.jpg
内側から見た通気口
DSC05141_R_2024040319121000d.jpg
床面はコンクリート部分や地面が混在する
DSC05146_R_20240403191214c3c.jpg
射場は車道を挟み分割されている
DSC05158_R_202404032033450f0.jpg
内部には電灯が取り付けてある
DSC05147_R_20240403191214062.jpg
車道の側には建物の基礎がある
DSC05150_R_20240403191214fc9.jpg
壁だけ遺構
DSC05151_R_20240403191215c89.jpg
防火用水
DSC05153_R_2024040320334181a.jpg
煉瓦遺構、恐らくトンネルの様に本来は土塁に埋まっていたのでは?
DSC05154_R_20240403203345b58.jpg
内部、小銃用の試験用弾薬庫ではないか?
DSC05162_R_20240403203349067.jpg
公園敷地内にも建物は残っている
DSC05164_R_20240403203349746.jpg
昭和の時代には改装して使っていたのだろう、扉にサッシの所がある
DSC05165_R_202404032033537c4.jpg
DSC05166_R_202404032033538ff.jpg
米軍摂取時代の管理NOだろう
DSC05167_R_202404032033534f6.jpg
建物自体は当時のまま
DSC05171_R_20240403203357eed.jpg
DSC05173_R_20240403203356430.jpg
横浜赤レンガ倉庫で見る様な、横開きの滑車
DSC05192_R_20240403203358c6b.jpg
しかし建物の八割方は破壊され、土塁だけが残っている部分も多い
DSC05196_R_202404032034012a0.jpg
戦時中にもこの形の小便器はあったのでいつのとは言えない
DSC05193_R_20240403203401b15.jpg
廃墟マニアが喜びそうだ
DSC05197_R_202404032055305e4.jpg
基礎だけのものも結構ある
DSC05198_R_20240403205534c4f.jpg
なんの台座だろう
DSC05203_R_20240403205534370.jpg
これはおトイレだろう
DSC05205_R_2024040320553468c.jpg
DSC05206_R_202404032055380d6.jpg
まだ奥にありそうだがこのぐらいにしておく
DSC05207_R_20240403205538d6a.jpg
当時の橋が残っているが、川は枯れている
DSC05208_R_20240403205542c15.jpg
欄干と石垣
DSC05161_R_20240403203349e17.jpg
射場に戻る
20240211_110434_R.jpg
射場の的の方を見ている
DSC05213_R_20240403211657299.jpg
途中にコンベアの様な物や
DSC05211_R_20240403211657ffe.jpg
木製のローラーが投棄されている
DSC05215_R_20240403211700ae9.jpg
的の部分
DSC05216_R_20240403211700025.jpg
巨大な木の柱が両脇に立ち、固定していただろう金具が飛び出している
DSC05221_R_20240403211703d59.jpg
天井には鉄の波板が貼られている、しかし弾痕は全くない
DSC05225_R_202404032117036ec.jpg
的と公園は行き来出来る
DSC05219_R_2024040321170004f.jpg
反対側に出てみる
DSC05226_R_20240403213433ae3.jpg
反対側に出ると驚きの光景が
DSC05227_R_20240403213437db6.jpg
なんとこの射場は浮いている、下を川が流れていたのだろう
DSC05232_R_20240403213437202.jpg
川の跡は結構残っている
DSC05233_R_20240403213437c81.jpg
配管跡もある
DSC05238_R_20240403213441489.jpg
結構大きな川だったのだろう、川の存在もここに火薬工場を造った理由の一つだ
DSC05245_R_20240403213441a17.jpg
とりあえず登って見る
DSC05248_R_20240403213442fd2.jpg
射場の的の部分は土塁に埋まっている
DSC05251_R_20240403213445c9f.jpg
頭の部分だけちょっと出ている
DSC05255_R_20240403215003141.jpg
さて、撤収しよう
DSC05256_R_20240403215006459.jpg
駐車場に戻る途中
DSC05262_R_202404032150107ac.jpg
一般の人が近くで見れる土塁のトンネルがあった
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント