横須賀海軍航空隊、夏島地下壕その1

横須賀海軍航空隊は、大日本帝国海軍で最初に設立され、終戦まで存続した航空部隊。航空隊要員の教育・練成、新型機の実用実験、各機種の戦技研究を担当した。戦況の押し詰まった1944年(昭和19年)2月からは、実戦配備にも付いた。
その中の裏山に築かれた小型機格納壕や魚雷関係と主計課の地下壕が夏島地下壕である。
夏島地下壕は3階層になっている事で有名だ、第300設営隊の傑作とも言える壕だろう
更に山頂付近には、明治砲台の遺構もあり、見所は満載である。
djvu2jpeg_R.jpgこの資料に沿って紹介する
DSC00240_R_20130428213830.jpg明治憲法碑
DSC00241_R.jpg戦跡ではない
DSC00246_R_20130428213833.jpg一般にはこちらで有名な場所
DSC00243_R.jpg道路沿いのフェンス裏には壕が並ぶ
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DSC00171_R_20130428215227.jpg山肌に並ぶ壕口の殆んどは、塞がれている
DSC00170_R.jpg居住区と言われる地区辺りだ
DSC00175_R.jpg本坑入り口、かなりでかい
DSC00176_R.jpgクレーンの跡がある壕口
DSC00178_R.jpg拡大する
DSC00180_R.jpgもう一つの本坑の入り口
DSC00181_R.jpg貯水池跡、がけ崩れで埋まっている
DSC00182_R.jpg日産の柵の内側にある無事な貯水槽
横空格納庫(貝山緑地より遠望)_R丁度建物を挟んだ向こう側に、格納庫も残っている
DSC00183_R.jpgまた、塞がれた壕口が並ぶが
DSC00184_R_20130428224621.jpg一際目立つ物がある
DSC00185_R.jpg鉄柵も残っている貴重品
DSC04275_R.jpgこれは夏島の中でもかなりレアな物だ
DSC04276_R.jpg探しても多分発見不可能な所にある
DSC04277_R.jpg図面上はポンプ室辺りだろう
DSC04278_R.jpg戦後に鉄扉を外し、コンクリートで埋めた所に仏のレリーフが彫られている、誰が何故彫ったのだろう・・・
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