横須賀海軍航空隊、夏島地下壕その5

今回は夏島山頂の残り部分、第五砲座と観測所(ほぼ崩壊)を紹介する
第五砲台の上部に弾薬庫兼、観測所(砲台長?)があり、更に先には隠れ的な観測所(ほぼ崩壊)がある
海軍に移管した際に行われた島の埋め立て工事の影響か、2次大戦の被害かは不明だが、こっち側は
崖の崩れ方が、一段と激しく危険な場所でもある、探索時には注意が必要で、無理に降りたりしない様に!
DSC00213_R_20130502201334.jpg通信所の脇から上がって行く
DSC00215_R_20130502201335.jpg弾薬庫の通気口を横目に進む
DSC04519_R.jpg指令所と思われる掩蔽部の通気口
DSC00217_R.jpg当時の電柱が切り倒されている
DSC04520_R.jpg第四砲座、2門あったボルト跡もしっかり残っている
DSC04521_R.jpg夏場は草に埋もれて見難いが、冬場はこんな感じ
DSC04524_R.jpg砲座の下側、中央に土管が覗いている
DSC00239_R_20130502202951.jpg下には電柱がもう一本落ちている
DSC00234_R.jpgラピュタな階段、結構絵になる
DSC00236_R.jpg
DSC00237_R.jpg観測所の下の構造物、計算室かもしれない
DSC00238_R_20130502210258.jpg下を覗いて見るが、見事に落ちている
DSC04526_R.jpg
DSC04533_R.jpg
023_R.jpg
025_R.jpgこのエリアには、様々な刻印の煉瓦が落ちているが、残念ながら詳しくは無いので、ただ載せる
DSC06985_R_20130502211757.jpg無心に撮影するとのさん
DSC06986_R_20130502211759.jpg木漏れ日の残照が何とも言えない   横須賀海軍航空隊、N島地下壕⑦
DSC04527_R.jpg上に登る
DSC04531_R.jpg下を見下ろしてみる
DSC04534_R.jpg鳥居が建っていた跡
DSC04536_R.jpg上部の観測所跡、辛うじて円形部分が残っている
DSC01078_R_20130502213545.jpgこの後ろ側に塹壕が続いている
DSC01080_R_20130502213548.jpg25mm連装機銃掩体が幾つかある
DSC01079_R_20130502213546.jpg切り通しが見えてくる
DSC04537_R.jpg切り通しは殆んど埋まっている(あるいは最初からこの状態か、この辺は?)
DSC04539_R.jpgこの辺は、まだマシ
DSC04540_R.jpg何故かここは殆んど埋没している
DSC06995_R_20130502214846.jpg先端部分、ここを登ると
DSC06996_R.jpg電灯所がある
DSC01086_R_20130502215235.jpg一段降りると
DSC01087_R_20130502215237.jpg階段がある
DSC01088_R_20130502215238.jpg電灯所部分
DSC01089_R_20130502215240.jpg下に部屋がある、さっきの階段付きの観測所と似た構造の様だ
DSC07000_R.jpg降りていく
DSC07002_R.jpg右側を見上げる
DSC07004_R.jpg左側を見上げる、不思議な事にこの面の煉瓦は面取りが出来ている、つまり元からこの形なのだ、電灯所の真下なのに?元の構造が知りたい・・・
DSC07005_R_20130502220023.jpg撮影に夢中なとのさんを残し、退散する(うそ)  横須賀海軍航空隊、N島地下壕⑧

残念ながら、現在は動画を見れば分かる様に、倒木により近寄り難い状態にある、個人のスキルに応じた無理の無い探索を推奨する、落ちたらちょっと痛いかも知れない高さがある、しかも現在進行形で崩れ続けている。

次回から本題の地下壕に入る、多分・・・

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント