横須賀海軍航空隊、夏島地下壕その6

いよいよ夏島地下壕の本坑を紹介して行く、この本坑は兎に角でかい!、総面積の広い壕ならいくらでもあるが
一つの坑道の大きさとすれば、類を見ないと言っても過言ではない、近場では野島の掩体壕ぐらいだろう
地下鉄の複線を想像してもらえばいいかも知れないぐらいの広さがある。
むかし某サイトでは、車のバッテリーを持ち込んで、サーチライトで撮影した事もあるそうだ。
既に使用しているが、説明上勝手にメインとなる格納壕を第一坑道~第三坑道と称して紹介して行くが
正式名称ではないので、あらかじめそのつもりでおいて欲しい。(下図参照)
ちなみに動画も貼るが、暗視モードで画面がざらつき、レンズ的にはほぼ真の闇なので、焦点が合わない事が多いが、おまけという事でOKかな?
djvu2jpeg_R - コピー4色に分けた坑道を、番号分けして説明する
DSC04097_R_20130503201245.jpgまず、緑のX印の坑道だが、閉鎖されていて、内部からも接続しいていない
DSC04096_R_20130503201244.jpg上に開いている隙間から撮影する
DSC04091_R_20130503201238.jpgかなりの広さがある事が分かるが、下に3mほど高さがあるので、進入は無理だ
DSC04093_R_20130503201240.jpg内部の状態は良さそうだ
DSC04095_R_20130503201242.jpg奥には通路が見えているが、確かめる術が無い
DSC09493_R_20130503202737.jpg赤の第一坑道のシュタインズゲート
DSC09569_R_20130503202740.jpg第一坑道全景、ものすごい埋め戻しを行っているが、それでも広すぎて天井に届かない
DSC09573_R.jpg天井には当時のままの照明用碍子が列を成す
DSC09574_R.jpg残存している陶器製ソケット
DSC09575_R_20130503202745.jpg壁面にも碍子は残っている
DSC09630_R_20130503210401.jpg道路側にはあまり埋め戻しは無い
DSC09632_R_20130503210404.jpg来た方向を壁側から見る
DSC09633_R_20130503210406.jpg埋め戻し時の物と思われる、キャタピラの跡
DSC09634_R_20130503210407.jpg天井の碍子はいろんな形をしている
DSC09636_R_20130503210409.jpg米軍占領時の異物か?釣りか?  横須賀海軍航空隊、N島地下壕⑨
DSC02684_R.jpg元の入り口付近に戻る、左に倉庫壕があるが、水が溜まっている
DSC02686_R.jpg隣の入り口から入る
DSC09612_R_20130503213022.jpgドラム缶を乗り越える
DSC09613_R_20130503213025.jpg水没は長靴程度だが、腐敗臭がする
DSC09614_R_20130503213026.jpgおまる?
DSC09615_R_20130503213028.jpg最初の入らなかった入り口部を内側から
DSC09617_R_20130503220749.jpg外への開口部、埋まっている
DSC09618_R_20130503220750.jpg奥へと通路は続く
DSC09619_R_20130503220751.jpgいろんな物が落ちている
DSC09620_R_20130503220753.jpg木箱類が多い
DSC09621_R_20130503221506.jpg水没通路を奥へと進む
DSC09622_R_20130503221508.jpg右の部屋
DSC09623_R_20130503221510.jpg更に奥に進む
DSC09624_R_20130503221512.jpgセメント袋が湿気を吸って、固まった物
DSC09625_R_20130503221514.jpg乗り越えてきたドラム缶、腐っているので踏むと崩れる
DSC09626_R_20130503222041.jpg突き当たりまで来た
DSC09627_R_20130503222043.jpg金属パイプの継ぎ手が落ちている
DSC09628_R.jpgその他、金属部品が転がる
DSC09629_R_20130503222046.jpgさて、第一坑道に戻るとしよう、ドラム缶を越えて!
あくまで仮定だが、図面の第三坑道の燃料庫(ドラム)はここの書き間違いの可能性がある、確かにあの位置にも壕はあるが、燃料庫と言うには、いささか狭い気がする(後に紹介する)

次回、第一坑道居住区(通称)予定
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