横須賀海軍航空隊、夏島地下壕その7

今回は図面上の、第一坑道左奥側に位置する、碁盤目状に非常に綺麗に掘削された、通称
居住区(区画整理されているだけで、部屋分けされている訳ではない)を紹介する。
断って置くが、碁盤目状になっている為、周る順序は適当で、戻ったりもしている
動画は基本、逆側から目ぼしい遺構を踏まえながら撮っている。
djvu2jpeg_R - コピー - コピー紫の丸の部分になる、第一坑道に複数の連絡口がある
DSC02731_R.jpg四角い壕口がある
DSC02688_R.jpgこのドラム缶が転がる所から進入する
DSC02726_R.jpg液体が流れてる様に見えるが、固まっている
DSC02689_R.jpg入って左側の部屋、バーカウンターの様な棚がある
DSC03332_R_20130504205725.jpgここは、来るたびにビンの本数が変動する
DSC01122_R.jpgまるで誰かが、来ている様だ
DSC02690_R.jpg土管を越えて先に進む
DSC02691_R.jpg海軍食器が落ちている
DSC02692_R.jpgそこら中に落ちているが、状態は良くない
DSC02693_R.jpg電灯の傘も多く転がる
DSC09578_R.jpgバーの部屋から右を見た写真
DSC09579_R_20130504213433.jpgバー正面のストレート、掘削はめちゃ綺麗だ
DSC09580_R.jpg右に進む
DSC09581_R_20130504213436.jpgバックストレート、多少湿気が多く、ぬかり気味
DSC09583_R_20130504213438.jpg良く見る水差し、後で立てて置いた
DSC09584_R_20130504214826.jpg一番道路側の通路を進むと、排水層が開いている
DSC02702_R.jpgバンドの様な金具類が落ちている
DSC02706_R.jpgリヤカーでも置いて有ったのか、車輪が2つ落ちている
DSC09587_R.jpg横の坑道
DSC09588_R.jpg様々なサイズと違うマークがある
DSC09589_R_20130504220033.jpg壁に棚を打ち付けた跡
DSC09590_R.jpg道路側には小部屋が並ぶ
DSC09591_R_20130504220037.jpg道路側から2本目のメイン通路
DSC09592_R_20130504220039.jpg3本目のメイン通路
DSC09594_R_20130504220040.jpgここにも棚が打ち込んである
DSC02704_R.jpg下には落下した部分がある
DSC02705_R.jpg交差点の一部に、巻いてあった板が一部残っている
DSC09595_R_20130504221631.jpg食器だけではなく、靴なども落ちている
DSC09596_R_20130504221633.jpgボルトを通した、用途不明の木材
DSC09597_R_20130504221636.jpg散乱する食器と酒瓶
DSC09598_R_20130504221639.jpgバーの直線に戻って来た
DSC09599_R_20130504222113.jpg居住区でもっとも特異な所だ
DSC09600_R_20130504222115.jpg壁に何か大きな物を貼り付けた跡がある
DSC02717_R.jpgなんと、更に地下に潜って行く道がある
DSC09603_R_20130504223052.jpgB1階部分、天井は低い
DSC09604_R_20130504223053.jpg右側に一部屋ある
DSC02718_R.jpg床面はひび割れている
DSC02719_R.jpg最深部、右端に煉瓦積みが見えている
DSC09606_R_20130504223608.jpg上階に戻る
DSC09607_R_20130504223610.jpg岐710だろうか?統制マークが刻んである
DSC09609_R.jpg人物比、高さ4mほどだろうか
DSC09611_R_20130504223614.jpg硝子の水差し(ピッチャー?)
DSC01112_R_20130504224352.jpg防火水槽が、右奥と
DSC01115_R.jpg左奥にそれぞれ置いてある
DSC01114_R.jpg右側の通路の最深部
DSC01113_R.jpgかまどが有った後だろう、上に煙路が掘ってある
DSC08132_R.jpg少し引いて、かまど全景
DSC08142_R_20130504225154.jpg第一坑道への出口、ここにも防火水槽が倒れているが、ある
DSC08144_R_20130504225155.jpg動画スタート位置  横須賀海軍航空隊、N島地下壕⑩
DSC08148_R.jpg第一坑道に落ちている、呪いの車のおもちゃ、移動するらしい(by東雲みょん氏)
DSC09631_R_20130504230140.jpgでは第二坑道に向かう

次回、第二坑道及び、側面付属壕予定

5月4日、日吉台連合艦隊司令部壕の状況を見て来た、残念ながら壕口は埋められ、排水槽のみが残っていた。
P1010650_R.jpg写真、中央辺りに壕口はあった
P1010652_R.jpg露出した土管
P1010653_R.jpg排水槽、これでもまだ埋まっている
P1010654_R.jpg右側にまだ広がっている様だ、恐らく敷地外にまたがっているので、処分に困っているのだろう

以上、近況報告
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