横須賀海軍航空隊、夏島地下壕その12

今回は夏島の最終ブロックとなる、主計課倉庫を紹介する。
主計課倉庫と言っても、内部はかなり複雑で、解かりにくいと思う
図面に載っているのは、本当の倉庫とは言いずらい部分である、これは山側にある。
そして、図面に無い部分に、更に地下に降りて行く階段があり、その先には海洋研究開発機構に
開口部を持つ、整備された倉庫然とした幅5mほど、奥行き30mほど(格差あり)の壕が並ぶ。
djvu2jpeg_R - コピー (2)図面の所には糧食を、図面外の空白の部分にそれ以外の物を、置いていたのだろうか?
DSC04217_R.jpg主計課倉庫への入り口は、普通にはここだけだ
DSC02943_R.jpg入り口壁側には碍子が付いている
DSC04219_R.jpg奥へ続く通路
DSC04220_R.jpg右側の部屋
DSC04222_R.jpg棚が掘ってある
DSC04221_R.jpg大型の南京錠が落ちている
DSC04223_R.jpg左側の部屋に入る
DSC04226_R.jpg入り口の足元の窪み
DSC04224_R.jpg壁面には、柱の跡が残る
DSC02950_R.jpg入り口辺は、床がいびつだ
DSC04225_R.jpgすぐに平らにはなるが、多少の水がある
DSC04227_R.jpg外の通路に出る
DSC04228_R.jpgまづは右側に進む
DSC04229_R.jpg壁に穴が開いている、銃眼の様にも見える(後に裏側から紹介する)
DSC04230_R.jpg山側開口部への通路
DSC03043_R.jpgやっちまった壁、間違って開けてしまった様だ、何箇所かある(隣の小穴は、恐らく戦後調査の跡だろう)
DSC03044_R.jpg開口部が連続する
DSC03045_R.jpg横にフォークの先の様な感じに隣接する
DSC03046_R.jpg少しだけ上が開いている
DSC03047_R.jpg鉄の箱が落ちている
DSC03048_R.jpgこれは別のやちまった壁、涙ぐましい努力だ
DSC03050_R.jpg元の通路の分岐に戻る   横須賀海軍航空隊、N島地下壕⑰
DSC01226_R_20130509212554.jpg外から見ると、壕口は5個、図面は4個
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DSC01229_R_20130509212558.jpg
DSC01231_R_20130509212600.jpg
DSC01232_R.jpgこれは隙間から光が差していた、一番奥の壕口
DSC04232_R.jpgでは、再開する、
DSC04233_R.jpg黒ずんだ通路を進んで行くと
DSC04234_R.jpgまたやっちまった壁がある
DSC02956_R.jpg右側の壁は、かなりいびつだ、このへこみはなんだろう?
DSC02958_R.jpg角ばった部屋
DSC02962_R.jpgさっきの穴の内側にやって来た、排水が切ってあるが、水は流れていかない
DSC04238_R.jpg扉の有った様な、ヒンジがある
DSC04239_R.jpgしっかりとした部屋
DSC04240_R.jpgこの辺の作りはいい
DSC02965_R.jpg埋まっている外への出口、いろんな物が落ちている
DSC04242_R.jpg防毒面、ネガフィルム
DSC04243_R.jpg薬ビン
DSC02964_R.jpg海軍食器
DSC02966_R.jpgここから先はスゴイ
DSC02967_R.jpg電球の残っているソケット
DSC02968_R.jpgくっきりと残る棚
DSC02969_R.jpg配電盤のあった様な窪み
DSC02971_R.jpg右奥の閉鎖済み出入り口
DSC02972_R.jpgここはスゴイ
DSC02974_R.jpg1mほどの幅のスロープが付いている
DSC02973_R.jpg棚には当時の木材がまだ残っている、大変珍しい
DSC02975_R.jpg床も一面板張りだったのだろう  横須賀海軍航空隊、N島地下壕⑱
DSC02979_R.jpg狭い開口部
DSC02982_R.jpg一番奥の部屋
DSC02983_R.jpgこんなに多くのブリキ板が残ってるのは、見たことが無い
DSC02984_R.jpg床も腐っているが、構造が良くわかる
DSC02986_R.jpg吸収管
DSC02987_R.jpg探せばいろんな物が出て来そうだ

次回、もう一層下に潜る
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